本田仁美が電撃所属発表 ジェジュン設立事務所「iNKODE」とは?グループにはHYBEオーディション出身者も
芸能
モデルプレス/ent/korean/talent
【写真】本田仁美、韓国再デビューでの最新ビジュアル
◆ジェジュン設立事務所「iNKODE」とは?
iNKODEは、ジェジュンが2023年に設立を発表した芸能マネジメント会社。ジェジュンはiNKODEのアーティストであり、 CSO(Chief Strategy Officer/最高戦略責任者)として本人の活動だけでなく、新人アーティストのプロデュースも手掛けている。ジェジュンと共にiNKODEを立ち上げたノ・ヒョンテ氏は、前CUBE Entertainment副代表で、過去にSM Entertainmentでマネージャーを務めていた。
ジェジュンはiNKODEの設立発表時「皆さんのそばにいつも一緒にいた身近な姿と、成長して進化するアーティストとしての私をはじめ、これからは製作者としての多様な姿もお見せする予定なので暖かく見守っていただければと思います」とあいさつ文をSNSに投稿した。iNKODEは、K-POPアーティストの労働問題や契約問題をはじめとした音楽業界に蔓延する様々な課題に向き合い、アーティストとファンが共に幸せになることを目標に掲げている。
デビューしてからの20年間、様々な経験をしながらもなおアーティスト、タレントとして走り続けてきたJAEJOONGだからこそ、CSOという立場からK-POPアーティストと事務所が抱える問題の解決に自ら取り組みたいという熱い想いでiNKODEを立ち上げたという。
◆‟ウ・ヨンウ役”人気子役も所属
現在iNKODEには、ドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」で主人公ウ・ヨンウの幼少期時代を演じた注目の子役オ・ジユルも在籍。ほか、俳優のチョン・シヒョン、ソン・ジウ、ソン・ウジュらが所属している。
また昨年「2023 iNKODE GLOBAL AUDITION」を実施し、ジェジュン自らオーディションを開催して精力的に新しい人材の発掘や育成に携わってきた。
2024年6月には、日本法人となる株式会社iNKODE JAPANを設立。iNKODEからデビューするアーティストやタレントの日本でのマネジメントや、プロモーション展開、その他に日韓を繋ぐ架け橋となるような新たなエンターテインメント事業を展開していくとした。
◆SAY MY NAMEには3人のオーディション番組経験者
iNKODE初となるガールズグループ・SAY MY NAMEは、本田のほかDOHEE(ドヒ)、KANNY(カニー)、MEI(メイ)、JUNHWI(ジュニ)、SOHA(ソハ)、SEUNGJOO(スンジュ)と、韓国・日本・タイ出身メンバーで構成。
特に、SEUNGJOOは2021年放送のサバイバルオーディションプログラム「放課後ときめき」に出演。MEIはHYBEとユニバーサルミュージックグループの合弁法人である「HYBE×Geffen Records」が開催したオーディション番組「The Debut:Dream Academy」に出演。「PRODUCE 48」に出演した本田を含めると、3人がオーディションプログラム出身で注目を集めている。
SAY MY NAMEは8月末より、最初のメンバーであるDOHEEを皮切りにデビュートレーラー映像を公開。10月のデビューに向け期待が高まっている。(modelpress編集部)
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