「虎に翼」最終回直前、優三(仲野太賀)登場でトレンド入り「ここで出てくるなんて」「何度泣かされたかわからない」の声 | NewsCafe

「虎に翼」最終回直前、優三(仲野太賀)登場でトレンド入り「ここで出てくるなんて」「何度泣かされたかわからない」の声

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伊藤沙莉「虎に翼」第129話(C)NHK
伊藤沙莉「虎に翼」第129話(C)NHK 全 1 枚 拡大写真
【モデルプレス=2024/09/26】女優の伊藤沙莉が主演を務める連続テレビ小説『虎に翼』(NHK総合・毎週月~土あさ8時~ほか)の第129話が26日に放送された。仲野太賀演じる優三が登場し、反響が相次いでいる。<※ネタバレあり>

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◆「虎に翼」寅子(伊藤沙莉)、優未(川床明日香)と話をする

大学院を中退してから、雀荘や「竹花」で働きながら、家のことを手伝っていた優未(川床明日香)。第127話(25日放送)では、自分の人生を「世間から見たら失敗している」と話す優未に、寅子(伊藤)が「人生を失敗なんてしていない」「もし失敗したと思っているなら、それはお母さんの育て方が悪かったせい。お母さんのせい」と訴えた。

この日放送の第129話で優未は寅子に、寄生虫の研究・家事・読書・麻雀・着付け・お茶・刺繍・「笹竹」で働く時間・寅子たち家族や1人でいる時間など「好きなこととやりたいことがたくさんあるの」と話す。「この先、私は何にだってなれるんだよ。それって最高の人生でしょ?最高に育ててもらったって思ってるから。だから私のことは心配ご無用です!」と子育てを失敗したと思わないでほしいと伝え、寅子は泣きながら優未を抱きしめた。

そこには、親子の絆を確かめ合う2人を穏やかに見守る亡き優三の姿があった。優三は「トラちゃん」と優しい声で呼びかけると「約束守ってくれてありがとうね」と感謝を伝える。寅子は涙を流しながら「うん」と頷き、優三と「ふふふ」と笑い合った。そこに航一(岡田将生)が帰宅。泣き顔の寅子を見て「今、泣いてました?」と新潟にいた頃のように声をかけ、優三がいた場所に目を向けて微笑んだ。

◆「虎に翼」優三(仲野太賀)の登場にトレンド入りの反響

優三の登場に反響が相次ぎ、X(旧Twitter)では「優三さん」がトレンド入り。放送後、「虎に翼」公式Instagramでは伊藤、仲野、川床の幻の3ショットも公開され、視聴者からは「ここで出てくるなんて」「泣かせにきてる」「優三さん…本当によかったね」「イマジナリー優三に何度泣かされたかわからない」「神演出」「最高の家族写真」などと感動の声が寄せられた。

優未が本音を語る場面では、これまでの人生を振り返るように幼い頃からの回想シーンが。さらに、同話では女子部の面々が集合したほか、懐かしい人物が回想として続々登場し「航一さんのセリフがあの頃とリンクしてるの感動」「最終回かと思った」「寂しすぎる」「涙が止まらない」「懐かしい」「半年あっという間だった」「色々あったなぁ。しみじみ」「今日で泣いてたら最終回はどうなっちゃうの」などの声も上がり、27日放送の最終話の展開に期待が高まっている。

◆伊藤沙莉主演朝ドラ「虎に翼」

第110作目の連続テレビ小説となる本作は、日本初の女性弁護士である三淵嘉子(みぶち・よしこ)さんをモデルに描くリーガルエンターテインメント。主人公の猪爪寅子(いのつめ・ともこ)、通称・トラコを伊藤が演じる。(modelpress編集部)

情報:NHK

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