池松壮亮、大河「豊臣兄弟!」で豊臣秀吉役 仲野太賀と“兄弟役”抜擢理由を制作統括が明かす
社会
ニュース
【写真】サイズ感がそっくりの池松壮亮&仲野太賀
◆豊臣秀吉役・池松壮亮の起用理由
今回の会見では、仲野太賀演じる豊臣秀長(小一郎)の3つ年上の兄・秀吉(藤吉郎)役を池松が演じることが発表された。松川氏は、「本当に納得のいく人選ができた」と自信を見せ、「僕らの条件としてはシュッとした男前ではない方にやってもらいたいと思っていた」と語った。
また、「お2人のサイズとかも条件だったし、何より3月の発表会でも言ったのですが、2人のコンビネーションがこのドラマでは大事なので、何よりもそこを重視しました」と起用のポイントを明かしていた。
◆仲野太賀主演「豊臣兄弟!」
大河ドラマ第65作で描くのは、戦国時代のど真ん中。強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡、夢と希望の下剋上サクセスストーリーを描く。仲野演じる主人公は天下人の弟・秀長。歴史にif(もしも)はないものの「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」とまで言わしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメントとなっている。脚本は、連続テレビ小説「おちょやん」のほか、ドラマ「半沢直樹」(TBS系)、「下町ロケット」(TBS系)、「陸王」(TBS系)、「家政夫のミタゾノ」(テレビ朝日系)などを手掛けた八津弘幸氏が務める。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》
アクセスランキング
-
比嘉愛未、仕事論・恋愛観・年齢…本音綴ったエッセイ集刊行決定 “故郷”沖縄の思い出の地で撮影も「本当の自分に向き合ってみた記録です」
-
高橋一生、物書き役 燃え殻“食にまつわる”エッセイをドラマ化「この味もまたいつか恋しくなる」
-
社内恋愛で歳の差不倫?古巣のイケメンアルバイトを巡る社内ゴシップに興味津々【妻で母ですが、女性風俗にハマりました 咲子の場合 #8】
-
山下智久、KEY TO LIT岩崎大昇が歌唱する劇中歌を作詞 “熱いハグ”交わすメイキング写真&楽曲本編映像解禁【正直不動産】
-
岸井ゆきの&ツェン・ジンホア、一歩前へと踏み出す…『シンシン アンド ザ マウス/SINSIN AND THE MOUSE』予告映像


