永野芽郁、2026年大河「豊臣兄弟!」出演決定 主人公・仲野太賀の“初恋相手”に「魅力溢れる女性を演じられたら」
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【写真】永野芽郁、ミラノで見せたへそ出しスタイル
◆永野芽郁「豊臣兄弟!」出演決定
本作で永野が演じるのは、小一郎(豊臣秀長/仲野)の幼なじみであり“初恋のひと”である直(なお)。小一郎と藤吉郎の故郷である尾張中村の土豪の娘で男勝りな性格だが、小一郎のことをひそかに慕っている乱世に翻弄される悲劇のヒロインといった役どころとなっている。
3回目の大河出演となった永野は「約7年ぶりの出演となりまして、なんだか久しぶりにこういう緊張感があり、まだちょっとそわそわしているんですけれども、初恋の相手ということで魅力溢れる女性を演じられたら」と意気込みを語った。
◆仲野太賀主演「豊臣兄弟!」
大河ドラマ第65作で描くのは、戦国時代のど真ん中。強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡、夢と希望の下剋上サクセスストーリーを描く。仲野演じる主人公は天下人の弟・秀長。歴史にif(もしも)はないものの「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」とまで言わしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメントとなっている。脚本は、連続テレビ小説「おちょやん」のほか、ドラマ「半沢直樹」(TBS系)、「下町ロケット」(TBS系)、「陸王」(TBS系)、「家政夫のミタゾノ」(テレビ朝日系)などを手掛けた八津弘幸氏が務める。(modelpress編集部)
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