朝ドラ「おむすび」米田家の小道具に裏話 過去作との繋がりに「こだわりがすごい」「11年越しだ」と驚きの声 | NewsCafe

朝ドラ「おむすび」米田家の小道具に裏話 過去作との繋がりに「こだわりがすごい」「11年越しだ」と驚きの声

社会 ニュース
橋本環奈(C)モデルプレス
橋本環奈(C)モデルプレス 全 1 枚 拡大写真
【モデルプレス=2024/10/09】女優の橋本環奈が主演を務める連続テレビ小説「おむすび」(NHK総合・毎週月~土あさ8時~ほか)の公式SNSが、9日に更新された。小道具についての裏話が明かされ、話題を呼んでいる。

【写真】朝ドラ「おむすび」に「ごちそうさん」と同じ小道具登場

◆「おむすび」小道具の裏話

投稿では、米田結(橋本)の祖母・佳代(宮崎美子)が混ぜているぬか床に言及。「実は宮崎美子さんも出演されていた2013年放送の朝ドラ『ごちそうさん』の時に生まれ、以来ずっと使われているものなんです。この撮影で、作品を超えて宮崎さんに混ぜていただきました」と11年経った今にまで受け継がれたものであることを明かした。続けて「米田家の食卓に並ぶ漬物の意外な歴史に、宮崎さんもびっくり!このぬか床をずっと育ててこられた料理指導の先生も感激されていました」と宮崎やスタッフも驚いていたと反応を伝えている。

また「米田家のぬか漬けには、出荷できない形の悪い野菜やブロッコリーの茎など、本来なら捨てられる野菜も使われています。『佳代さんだったら食材をどう使うだろう?』米田家のメニューを考えるにあたり、こだわっているポイントだそうです」とこだわりがつづられている。

これを受け、視聴者からは「そんな裏話があったとは…!」「素敵」「どっちも観てるから感慨深い」「こだわりがすごい」「11年越しだ」「それまで誰かがずっと守ってきたんですか!?」といった驚きの声が多数寄せられている。

◆橋本環奈主演朝ドラ「おむすび」

朝ドラ第111作目となる本作は、根本ノンジ氏が手掛けるオリジナル作品。平成時代の福岡、神戸、大阪を舞台に、平成のギャル・米田結(橋本)が栄養士を目指し、知識とコミュニケーション能力で人々を幸せにしていくストーリーである。(modelpress編集部)

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《モデルプレス》

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