【「光る君へ」ファンミ】柄本佑、地毛での出家シーンは自ら提案
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【写真】柄本佑、地毛を剃ったリアルな出家シーン
◆柄本佑、リアル出家シーンは自ら提案
イベントには柄本のほか、吉高由里子(まひろ/紫式部役)、町田啓太(藤原公任役)、塩野瑛久(一条天皇役)、見上愛(藤原彰子役)が登壇。司会はファーストサマーウイカ(ききょう・清少納言役)、はんにゃ.金田哲(藤原斉信役)が務め、キャスト7人が揃った。
第45回「はばたき」では柄本が地毛を実際に剃った出家シーンが話題に。クランクアップ時より伸びた坊主頭で登場した柄本は、「去年の撮影が始まって3ヶ月ぐらいして、まだそのときは本(脚本)がないですから『出家することがあるんだったら、実際に剃りたいです』と言って」と自ら提案したと告白。「色んな人のスケジュールがあるからそんな風にうまくいくかというところを実現させていただいて、本当にありがたかったです」とスタッフに感謝した。
実際の撮影のことは「不思議体験」といい、「剃っているときはそんなに実感もなかったんですけど、髪の毛が落ちたときに切れていっているんだと不思議な感じがあって色んな想いでした」と実感した瞬間を振り返った。
また、イベントではファンが選ぶもう一度観たい名場面ベスト10を発表し、道長が有名な「望月の歌」を詠んだシーンが4位に選出。道長の歌を同席したメンバーが復唱する部分を町田は「卒業式みたいだった」と思い返し、柄本も「リハーサルで1回立ち上がって言うみたいなのも試して、そうしたらいよいよ卒業式だったのでやめようってなった(笑)」と立ち上がって再現して笑わせた。
道長の周りに銀粉が降った演出は黛りんたろう監督によるもので、柄本は銀粉が「月の雫」を表しているとも説明。月は今作でまひろと道長がお互いを思って見上げる重要なモチーフとなっている。
◆吉高由里子主演「光る君へ」ファンミーティング当選倍率は18倍
大石静が脚本を手掛けた今作は、平安時代を舞台に壮大で精緻な恋愛長編「源氏物語」を書き上げた紫式部が主人公。
ファンミーティングにはおよそ28,000件の応募が寄せられ、2,900人が来場。当選倍率はおよそ18倍となり、3月に行われたファンミーティングの10倍近く倍率が増加。残すところあと2回となり注目度の高さが感じられた。
なお、イベントの様子は最終回放送前日となる14日午後3時5分~3時50分(総合)に放送(再放送はBSにて15日午前10時30分~11時15分)。NHKプラスで同時配信/見逃し配信(放送後1週間)を予定している。(modelpress編集部)
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