「ライオンの隠れ家」「全領域異常解決室」柿澤勇人、官僚・刑事…同クールで見せる演じ分けは劇団四季で培った表現力【プロフィール】 | NewsCafe

「ライオンの隠れ家」「全領域異常解決室」柿澤勇人、官僚・刑事…同クールで見せる演じ分けは劇団四季で培った表現力【プロフィール】

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柿澤勇人(C)モデルプレス
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【モデルプレス=2024/12/13】TBS系ドラマ「ライオンの隠れ家」(毎週金曜よる10時~)、フジテレビ系水10ドラマ「全領域異常解決室」(毎週水曜よる10時~)に出演している柿澤勇人(かきざわ・はやと/37)。2作で見せる演じ分けに注目が集まっている。

【写真】「ライオンの隠れ家」「全領域異常解決室」での演じ分けが話題の俳優

◆柿澤勇人「全領域異常解決室」「ライオンの隠れ家」演じ分け話題

“不可解な異常事件”を「全領域異常解決室」(通称「全決(ゼンケツ)」)という世界最古の捜査機関が解決していく本格ミステリードラマ「全領域異常解決室」で「全決」へ捜査を依頼する内閣官房国家安全担当審議官・直毘吉道役を務める柿澤。冷静沈着なキャラクターを見事に表現している。

その一方で小森洸人(柳楽)と自閉スペクトラム症の美路人(坂東龍汰)の兄弟が、突然現れた「ライオン」と名乗る男の子(佐藤大空)との出会いをきっかけに事件に巻き込まれていくヒューマンサスペンスを描く「ライオンの隠れ家」では、山梨県警の高田快児を熱演。記者の楓(桜井ユキ)が仕掛け、撮られた酔っぱらい動画で弱みを握られ何かと利用されている役柄だ。

似たようなポジションの役柄でありながら、一方はおふざけなしの冷静なキャラクター、もう一方はクスッと笑える少し抜けたところも垣間見えるキャラクターの演じ分けに「どっちも観てるけど別人みたい」「演技力すごい」「ちゃんと全く違う人に見える」など話題を呼んでいる。

◆劇団四季出身のミュージカル俳優・柿澤勇人とは?

そんな圧巻の演技力を見せている柿澤は劇団四季出身。2007年、同劇団の養成所に入所し、劇団四季公演「ジーザス・クライスト=スーパースター」でデビューを果たした。その後「人間になりたがった猫」(2008)、「ライオンキング」(2008)、「春のめざめ」(2009)と立て続けに主演を務め、2009年に退団。2011年から「ホリプロ」に所属し、同年にはドラマ「ピースボート -Piece Vote-」(日本テレビ系/2011)、映画「カイジ2」(2011)でドラマ、映画の初出演を飾った。

活躍は止まること無く、日本テレビ系ドラマ「真犯人フラグ」(2021)、ミュージカル「ブラッド・ブラザーズ」(主演/2022)、「東京ラブストーリー」(主演/2022)など多数の作品に出演。NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(2022)では、源頼朝(大泉洋)の息子で“悲劇の将軍”・実朝を熱演し、その繊細な演技で知名度が一気に拡大した。劇団四季出身の実力を発揮したTBS系ドラマ「不適切にもほどがある!」(2024)でのミュージカルシーンも大きな話題を呼んだ。

同クールで異なる魅力を放っている柿澤。その確かな演技力で多くの視聴者を物語に引き込んだことだろう。(modelpress編集部)

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《モデルプレス》

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