浅田真央「楽しいだけじゃできない」過去の苦悩語る
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【写真】浅田真央を救った神的存在の歌姫
◆浅田真央「楽しいだけじゃできない」不安感じた過去
この日は1992年のアルベールビル五輪・銀メダリストの伊藤みどり、2006年トリノ五輪・金メダリストでプロフィギュアスケーターの荒川静香という2人の先輩フィギュアスケーターと対談を行った浅田。伊藤と荒川それぞれとともにこれまでの軌跡を振り返った。
スケートの練習に明け暮れスケートリンクで1日中過ごす少女時代だったという浅田は「あんまり息抜きなかったかもしれない」とも。それでもスケートは「子供時代は比較的楽しく」過ごしていたというが、「苦しくなったのは?」と尋ねられると「16とかぐらいで『楽しいだけじゃできないな』みたいな…」とし「自分の思ってる演技ができなくなっちゃったんですね。失敗するとそれが恐怖になっちゃって、試合で自分も思うような演技が全然できなくなっちゃった」と当時の苦悩を説明し「自分の体型変化とかでジャンプが飛べなくなっちゃって、その時ぐらいから結構きつかったですね」と告白した。
◆浅田真央、現在ハマっていること明かす
現在はプロフィギュアスケーターとして活躍する浅田。「もちろんプロになってからも仕事なんですけど、やっぱしスケートの幅は広がるので、楽しんで」という。「大変なこともあるんですけど、自分がやりたかったらやるし、もうやりたくなかったら辞めてもいいわけなので。そういう意味では今の方が楽しめてるのはあります」と笑顔で率直な現在の心境を告白した。
さらに、引退後の現在の趣味はキックボクシングで「完全にストレス発散ですね!」と笑顔を見せていた。(modelpress編集部)
情報:フジテレビ
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