来年大河 遊郭・吉原描く上で気をつけていることとは【べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~】
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◆横浜流星主演「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」
本作は“江戸のメディア王”として時代の寵児になった快男児・蔦屋重三郎(横浜)が主人公。笑いと涙と謎に満ちた“痛快”エンターテインメントドラマを描く。
◆遊郭・吉原描く上で気をつけていることとは
江戸中期を扱う初めての大河となり、「スタッフもキャストもとにかく全員挑戦している」と話した大原監督。舞台が江戸の遊郭で現在も風俗街である吉原ということで、初回から花魁や接客のシーンも描かれる。
家族で観る人も多い大河ということでどのような点に気をつけているかと聞かれた大原監督は「舞台が吉原というだけでそこの背景はもちろん感じさせますし感じてもらいたいんですけど目を背けないようにしている感覚」と回答。「美化するつもりもないし、現実としてある産業ですし、特に強調するとか蔑むとかそういったことは一切なくエンタメとして観ていただけたらと思っているのが一番」とフラットな感覚を心がけていると伝えた。
また、インティマシーコーディネーターを入れ、キャストの負担にならない撮影を意識しているとし、「スタッフ側も必要以上にそういったことに嫌悪感を持たないように意識しています」と撮影の様子を明かした。
森下は「子どものことを考えると話しにくい話題も出てくると思うんですけど」と言葉を選びながら、「『女郎も同じ人なんだ』と想像できる大人になれる肥やしにしてもらいたい」と吉原の老舗女郎屋・松葉屋を代表する花魁・花の井(小芝風花)をはじめ、登場人物に触れることが想像力の助けになればとした。(modelpress編集部)
◆「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」
親なし、金なし、画才なし…ないない尽くしの生まれから“江戸のメディア王”として時代の寵児になった快男児・蔦屋重三郎。
天下泰平、文化隆盛の江戸時代中期。喜多川歌麿、葛飾北斎、山東京伝、滝沢馬琴を見いだし、日本史史上最大の謎のひとつ“東洲斎写楽”を世に送り出す―。
放送100年を迎える2025年に描くのは日本のメディア産業、ポップカルチャーの礎を築きときに“お上”に目を付けられても“面白さ”を追求し続けた人物“蔦重”こと蔦屋重三郎の波乱万丈の生涯。笑いと涙と謎に満ちた“痛快”エンターテインメントドラマが始まる。
【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》
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