「放課後カルテ」病院キャストがクランクアップ 充実の表情で思い語る
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【写真】松下洸平、川口春奈とキス寸前
◆田辺誠一・吉沢悠・加藤千尋「放課後カルテ」クランクアップ
看護師の吉田を演じた加藤は小児科の診察室でクランクアップ。「一生懸命生きている子どもたちに手を差し伸べるようなこの作品に参加できたことを、とても幸せに思います」と思いを述べた。小児科医・咲間を演じた吉沢も、同じく小児科の診察室でクランクアップ。「身近でも反響がすごくあり、たくさんの人たちに皆さんの力が届いていると思います」と充実の表情を見せた。
そして高崎医局長を演じた田辺のクランクアップは病院内のスタッフステーション。「特に子どもたちにとっては30年、50年、みんなの心に残るドラマだと思います」と笑顔で語った。
◆松下洸平主演「放課後カルテ」
同作は、小学校を舞台に、口も態度もでかい小児科医・牧野(松下)が、その観察眼で“言葉にできないSOS”を見抜き、未来へ向かう子ども達の背中を押す“保健室ヒューマンドラマ”。原作は、日生マユの人気マンガ「放課後カルテ」(講談社「BE・LOVE」所載)。世代を超えて多くの読者から愛されている作品が初めてのドラマ化となる。(modelpress編集部)
◆田辺誠一コメント
素晴らしいドラマに関わらせていただけて幸せです。特に子どもたちにとっては30年、50年、みんなの心に残るドラマだと思います。多分30年後、松下さんが60代くらいになったら「『放課後カルテ』を見て役者になったんですよ」と言われるでしょうし、病院に行ったら「『放課後カルテ』を見てお医者さんになったんですよ」と言われるような、そんなドラマになったと思います。参加できて本当に幸せです。ありがとうございました。
◆吉沢悠コメント
私は病院チームでロケが多かったのですが、松下さんが学校で頑張っている姿、子どもたちが芝居を通じてたくさんの人たちに懸命に何かを伝えているシーンを見て、毎回感動しながら、いちファンとしてこのドラマを見ていました。「一緒に学びながら見てます」とか、同級生から「担任の先生のことを思い出したよ」と連絡が来たり、身近でも反響がすごくありました。たくさんの人たちに皆さんの力が届いていると思います。ありがとうございました。
◆加藤千尋コメント
私自身が子どものころ、逃げ道があまりなくてしんどかったので、今、一生懸命生きている子どもたちに手を差し伸べるようなこの作品に参加できたことを、とても幸せに思います。松下さんをはじめ、全チームの皆さんにたくさんパワーをもらって、学ばせていただいた時間でした。本当にありがとうございました。
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《モデルプレス》
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