朝ドラ「おむすび」結(橋本環奈)と翔也(佐野勇斗)の温度差に「苦しすぎる」「切ない」の声
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【写真】朝ドラ「おむすび」佐野勇斗、相棒とのユニフォーム姿
◆「おむすび」翔也(佐野勇斗)、肩の異変に悩む
社員食堂のメニューの見直しを提案するも、食堂のリーダー・立川(三宅弘城)から激しく反発されてしまった結は、調理師・原口(萩原利久)と協力して立川の調理風景を観察し、料理のレシピを作ろうと試みていた。
一方、投球練習中に肩に違和感を覚えた翔也。本で調べると、その症状は「肩関節唇損傷」に該当し、自然治癒することはないと知って大きなショックを受ける。結とデート中、翔也は「大事な話がある」と肩の不調を打ち明けようとするも、結の幼なじみ・陽太(菅生新樹)が現れ、話すタイミングを失ってしまう。
翔也が話す場所やシーンを選んで「大事な話」をしようとするため、結は改めてプロポーズするつもりだと確信し、心を踊らせていた。しかしそのあいだも、翔也の肩の痛みは日に日に増していく。誰にも相談できないまま不調を隠して練習を続けていた翔也だったが、ついに、高校時代からバッテリーを組むキャッチャー・幸太郎(大原由暉)から「肩痛めてるだろ?」と気づかれてしまう。翔也は不調を認め、病院で二度と野球ができないと言われるのが「たまんなく怖え」と初めて心境を吐露し、他に方法があるかもしれないからと口止めした。
◆「おむすび」結(橋本環奈)&翔也(佐野勇斗)の温度差に注目集まる
職場での出来事を毎日家族に報告、相談する結と、肩の不調を誰にも相談できずひとりで抱える翔也。また、改めてプロポーズされると期待に胸を膨らませる結と、選手生命を脅かすケガに思い悩む翔也の温度差のある描写に注目が集まり、視聴者からは「すごく切ない」「浮かれてる結が心配」「苦しすぎる」「翔也が余計に辛い思いしそう」「事情を知らない結との温度差がありすぎる」「2人で乗り越えてほしい」「余計なこと考えずに早く打ち明けて!」といった声が上がっている。
◆橋本環奈主演朝ドラ「おむすび」
朝ドラ第111作目となる本作は、根本ノンジ氏が脚本を手掛けるオリジナル作品。平成時代の福岡、神戸、大阪を舞台に、平成元年生まれの主人公・米田結が栄養士として、人の心と未来を結んでいく“平成青春グラフィティ”となっている。(modelpress編集部)
情報:NHK
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