神木隆之介が振り返る「海に眠るダイヤモンド」胸アツシーン 最終話後に異例のメッセージ到着
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【写真】神木隆之介「海に眠るダイヤモンド」現場に“3つの”差し入れ
◆神木隆之介主演「海に眠るダイヤモンド」
1955年からの石炭産業で躍進した長崎県・端島と、現代の東京を舞台にした70年にわたる愛と友情、そして家族の壮大な物語を描いた本作。最終話は多くの視聴者の感動を呼び、切なさと温かさが入り混じった涙なしでは見られない結末を迎えた。
◆神木隆之介が振り返る胸アツシーン「本作が皆さんにとって、ささやかな希望になっていたらいいなと」
― 最終話の結末を知った感想をお聞かせください。
鉄平としてはとても切ない展開でしたが、時を超えて、思いがちゃんとつながっていること。そしてそれが届くことを体現しているのが鉄平なので、それを全うできたのではないかなと。悲しい展開のなかでも、最後まで親友の賢将(清水尋也)が日記を持ってくれていたことがうれしかったですね。彼だけは全てを知っていますから。物語の序盤では、鉄平から賢将への愛の方が強かったのに、最後の方では逆転しているんです。「テッケン団だろ?」「いつの話だよ!」というセリフも逆転して胸が熱くなる展開でした…!
― 最後まで見届けてくれた視聴者へのメッセージをお願いいたします。
最終話まで見ていただきありがとうございました! とにかく感謝の気持ちでいっぱいです。端島だけではなく、歴史や過去の人たちが持っていたパワーは、現代・2024年にもしっかり残っていますし、皆さんのなかにもそのパワーが宿っているはず。この作品が持つパワーが、見ていただいた方にとって「明日頑張ってみよう」と思えるきっかけや、未来に対してのささやかな光や、希望になっていたらいいなと強く思っています。作品が終わったからといって、物語の時が止まったわけではありません。配信やDVDで引き続き楽しんでいただきながら、皆さんにこの作品を次の世代へ引き継いで、その先を紡いでいってほしいなと思います。
(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》
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