堂本剛、プロジェクト名“.ENDRECHERI.”に込めた思い明かす
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◆堂本剛、“.ENDRECHERI.”に込めた思いとは
本展は、近年話題を集め続けるバンクシーをはじめとして、ストリートアートの創成期から現在まで、国内外のアーティスト50人による約100作品を一堂に展示。技法的な進化や、世界中へ波及したストリートアートの軌跡を紹介する。
ストリートアーティストたちに共感したことから、本展の公式テーマソングである「.ENDRECHERI. Brother」を楽曲提供した.ENDRECHERIは「.ENDRECHERI.っていう名前の最初のENDとREというところに、終わらせるっていう意味と、始めるっていう意味があって」とコメント。「その2つはどちらもポジティブな意味を持っているんですけれども、時代には流行りの価値観とか、生き方っていうものが存在していて。それに乗っていないと、なにか孤立してしまう、そんな気になってしまうのが人間であると思うんですけれども、実はそうではなくて。誰もが一度きりの人生、自分の価値観や生き方っていうものを大切にしたいっていう思いがあって」と語った。
続けて「もっと大切なのは、それを理解し合う人間関係っていうものを、大変でも僕たちは作り上げていく必要性があるなと感じているんですけれども、そんな時代づくりのために、流行りとか毎日によって翻弄されて作り上げられてしまった、自分じゃない自分というものを終わらせて、自分を始めるっていう、その喜びを共に共感し合いながら生きていこうっていう。そういうメッセージが.ENDRECHERIのENDREっていう言葉の中には込めてあるんですよ」と明かしていた。
◆「.ENDRECHERI. Brother」制作秘話明かす
また、「この思いに共感してくれる『きょうだい』に向けて、捧げたいと思った楽曲が、『.ENDRECHERI. Brother』です。先ほどもいろいろ展示を拝見したんですが、それぞれの個性があって、それぞれの命のメッセージがある。それがすごく刺激的だったし、これが平和の1つの形なんだなと僕は思いました。どちらかに偏るのではなくて、.ENDRECHERI.のENDとREと同じように、終わらせることも始まることも1つに考えていくっていうか」とコメント。「そういう平和的なマインドが必要だと感じたときには、1人1人の生き方を尊重することだったり考えを尊重することっていうのは本当に大切だと思うので。皆さんの1つ1つの作品というものを、一気にここで体感できるっていうことは、平和を体感できるっていうことと同じだなという風に僕は思いました」とも語った。(modelpress編集部)
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《モデルプレス》
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