「御上先生」ラスト10分、殺人犯役の正体にネット騒然 セリフに再注目集まる「ひっくり返った」「気付かなかった」
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【写真】「御上先生」殺人犯役の正体
◆松坂桃李主演「御上先生」
本作は子供が生きる「学校」、大人がもがく「省庁」という一見別次元にあるこの2つを中心に展開。未来を夢見る子供たちが汚い大人たちの権力によって犠牲になっている現実、そんな現実に一人の官僚教師と、令和の高校生たちが共に立ち向かう、教育のあるべき真の姿を描く大逆転教育再生ストーリーとなっている。
◆殺人犯・真山の正体は?
第1話冒頭で描かれた国家公務員採用総合職試験の会場で起きた殺人事件。第2話ラスト10分にて御上(松坂)が面会へ赴き、犯人として逮捕された真山弓弦は女性であること、並びに堀田真由が演じていることが明らかになった。
劇中では、真山の顔はフードなどで隠されており性別を特定できず。また真山のことは「息子」ではなく「お子さん」と表現されていたが、犯人を男性だと思っていた視聴者も多く「びっくりした」「ひっくり返った」「勝手に男だと思ってた」「無意識に男だと思い込んでしまっていた」「息子とは言ってなかったよね…全然気付かなかった」と驚きの声が続々。
また堀田と松坂の対峙シーンや、普段の穏やかな印象とは異なる堀田のシリアスな演技にも「凄すぎる」「お芝居に圧倒された」「目の演技がすごい…ゾクッとした」「鳥肌立った」「2人の演技に引き込まれる」と称賛の声が寄せられている。(modelpress編集部)
情報:TBS
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《モデルプレス》
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