奈良に“古墳の麓に泊まる”古民家宿「コフニア」2025年3月誕生
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【写真】「アンドホテル 奈良若草山」世界遺産を望む露天風呂や客室を完備
◆古墳の麓で眠る、稀有な立地の古民家宿「コフニア」
「コフニア」は、天理市にある前方後円墳「西山塚古墳」の麓に建つ、築100年以上の古民家をリノベーション、再活用した宿泊施設。
古墳の麓という特別なロケーションを活かし、古代の思想「陰陽五行」と「五感」をテーマにした唯一無二の宿泊体験を提供する。
施設は「木・火・土・金・水」の陰陽五行をテーマにした4棟10床の宿泊棟と宿泊者専用の食堂で構成。定員は2~4名まで。
宿泊棟は、夜空に浮かぶ真鍮のシルエットが印象的な金の棟、ロフトとツリーハウスの部屋である水の棟、洞窟をイメージした土の棟、古材を活かした温かみのある木の棟と、それぞれしつらえの異なるコンセプチュアルな造り。ゲストが五感を通じて奈良の歴史や文化を体感できる設計になっている。
自然と歴史が調和するこの地で、過去と未来を繋ぐ新たな形の滞在を提供する。(女子旅プレス/modelpress編集部)
■コフニア(cofunia)
住所:奈良県天理市萱生町1021
宿泊棟数:4棟10床(定員2~4名)+飲食棟(火の棟)
【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》
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