映画「グランメゾン・パリ」興行収入31.2億円突破 観客動員数は216万人 | NewsCafe

映画「グランメゾン・パリ」興行収入31.2億円突破 観客動員数は216万人

芸能 モデルプレス/ent/movie
木村拓哉、鈴木京香(C)2024映画「グランメゾン・パリ」製作委員会
木村拓哉、鈴木京香(C)2024映画「グランメゾン・パリ」製作委員会 全 1 枚 拡大写真
【モデルプレス=2025/01/27】木村拓哉が主演を務める映画「グランメゾン・パリ」が、12月30日の公開から1月26日までの公開28日間で観客動員数216万人、興行収入31.2億円を突破したことがわかった。

【写真】木村拓哉一家、豪華六段重おせち披露

◆木村拓哉主演「グランメゾン・パリ」興行収入31.2億円突破

2019年にTBSの日曜劇場枠(毎週日曜21時~)で放送され、多くの作品ファンを生み出したドラマ「グランメゾン東京」。木村演じる料理に人生をかけるフランス料理のシェフ・尾花が、鈴木京香演じる女性シェフ・倫子と日本で三つ星レストランを作り上げようと奮闘する姿を描き、放送当時から大きな話題を呼んだドラマが、舞台をパリに移し、映画「グランメゾン・パリ」となって帰ってきた。

2024年の12月30日に公開を迎えた本作は「お腹も心も満たす上質な作品」「最後まで楽しめるコース料理を味わうかのような映画」などと反響が続々。公開2週目には首位に浮上するなど、高い評価を受けている。

さらに、公開から1ヶ月近くたった今も“グラメ旋風”は継続。ドラマ版に引き続き、レストランを舞台にした夢をめぐる大人たちの人間模様が大きな感動を生んでいるほか、2020年に実際にパリのミシュランガイドでアジア人初となる三つ星を獲得し、5年連続で星を守り続けている小林圭シェフが監修した料理の数々は、映画のもう1つの主人公といえるほどの存在感を放っており、プロの料理人からも好評を得ている。(modelpress編集部)

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《モデルプレス》

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