二宮和也「イクサガミ」出演は自ら懇願 岡田准一が明かす「現場でみた彼は天才でした」 | NewsCafe

二宮和也「イクサガミ」出演は自ら懇願 岡田准一が明かす「現場でみた彼は天才でした」

社会 ニュース
岡田准一、二宮和也(C)モデルプレス
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【モデルプレス=2025/02/04】俳優の岡田准一が2月4日、自身のX(旧Twitter)を更新。主演・プロデューサー・アクションプランナーを務めるNetflixシリーズ「イクサガミ」(2025年11月配信)に出演する嵐の二宮和也について言及した。

【写真】二宮和也が「圧倒的に綺麗で儚い」とべた褒めした女優

◆岡田准一、二宮和也は「天才でした」

本作で初のプロデューサーも務める岡田。共演者には清原果耶、東出昌大、染谷将太、山田孝之、玉木宏、吉岡里帆ら豪華俳優陣が名を連ねており、同日キャスト14人が解禁された。

そのうちの1人が槐役として出演する二宮。本作への出演について「最初にお声をかけて頂いた時、『岡田准一プロデューサー!?』と思わず声が出たのを覚えております。時代モノ+岡田准一…。かなり激しいアクションが要求されるのでは?と二の足を踏んでいたら岡田プロデューサーから『大丈夫。お前は戦わない。喋ってて』と言われスッと現場に向かう事が出来ました(笑)」とコメントを寄せていた。

これを受け、岡田は「P目線だと力ある素晴らしい俳優さん達に感動しっぱなしでした」としみじみと感想をつづった上で「ちなみにニノはああコメントしてますが、僕からのオファーではなく、彼から出たいと言って来ました、狙いは藤井(道人)監督とお仕事したい!です」と二宮のコメントに触れ、キャスティング秘話を告白。一方で「ただ、現場でみた彼は天才でした」と称賛している。

◆Netflixシリーズ「イクサガミ」

原作は、時代小説家・今村翔吾が武士の時代の終焉を迎えた明治を舞台に描き、“最高のエンタメ時代小説”とも各界から称される同名小説「イクサガミ」シリーズ。時は明治11年、深夜の京都・天龍寺。莫大な賞金を得る機会を与えられた腕に覚えのある志士たち292人がこの地に群がった。告げられたのは、各自に配られた木札を奪い合い、東京に辿り着いたものに賞金が与えられるゲームのルール。主人公・嵯峨愁二郎(岡田)は、妻と子を病から救うためゲームへの参加を決意するのだった。(modelpress編集部)

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《モデルプレス》

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