「御上先生」考え抜かれた座席順決定方法 山下幸輝「元々富永(蒔田彩珠)と隣だった」 | NewsCafe

「御上先生」考え抜かれた座席順決定方法 山下幸輝「元々富永(蒔田彩珠)と隣だった」

社会 ニュース
山下幸輝(C)加藤春日
山下幸輝(C)加藤春日 全 1 枚 拡大写真
【モデルプレス=2025/02/15】俳優の豊田裕大、山下幸輝、飯田和孝プロデューサー、宮崎陽平監督が15日、「『御上先生』課外授業 2限目~裏側から学ぶ~」に登壇。座席順の決め方を明かした。

【写真】松坂桃李主演「御上先生」3年2組生徒役キャスト一覧

◆「御上先生」座席順の決定方法

宮崎監督は生徒の小道具や裏設定のほか、「座席をキャラと台本と合わせて決めて」と席順も決めたと告白。「衣装合わせで生徒全員に来ていただいて、衣装着て並んでもらって」と明かし、「冬木(山下)は冬木って分かるようなルックスになっているか。座席で見てどうなっているかっていうのを話し合いながら、ちょっと入れ替えるとか、髪を結ぼうかとかみたいな話をした」と席順が決まった経緯を説明した。

さらに山下は「僕、元々富永と隣だったんですよ」と現在は2人を挟んだ位置関係の座席である蒔田彩珠演じる富永蒼と隣だったと告白。宮崎監督も「めっちゃ時間かかったんですよね。1人ずつ飯田さんと回って。宮澤くん(豊田)も悩んでくれて」と試行錯誤の末の現在の座席順になったと振り返った。

また、座席順の真ん中に座っている高石あかり(※「高」は正式には「はしごだか」)がほとんど喋っていないと指摘される場面も。宮崎監督は「第5話で二言目喋ります」と宣言。飯田プロデューサーも「いろいろあの辺は悩みましたね」と吉柳咲良演じる椎葉春乃との関係性も考え、決定したと語った。

◆松坂桃李主演「御上先生」

本作は子供が生きる「学校」、大人がもがく「省庁」という一見別次元にあるこの2つを中心に展開。未来を夢見る子供たちが汚い大人たちの権力によって犠牲になっている現実、そんな現実に一人の官僚教師・御上孝(松坂)と、令和の高校生たちが共に立ち向かう、教育のあるべき真の姿を描く大逆転教育再生ストーリーとなっている。(modelpress編集部)

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《モデルプレス》

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