JO1初のワールドツアー、台北で開幕 Wアンコール鳴り止まず急きょステージに登場も【ʻWHEREVER WE AREʼ】 | NewsCafe

JO1初のワールドツアー、台北で開幕 Wアンコール鳴り止まず急きょステージに登場も【ʻWHEREVER WE AREʼ】

芸能 モデルプレス/ent/music
JO1(C)LAPONE ENTERTAINMENT
JO1(C)LAPONE ENTERTAINMENT 全 1 枚 拡大写真
【モデルプレス=2025/02/16】グローバルボーイズグループ・JO1(ジェイオーワン)が2月15日、全6都市8公演、台北・バンコク・ロサンゼルス・ニューヨーク・北京・ソウルを巡る初のワールドツアー「JO1 WORLD TOUR JO1DER SHOW 2025 ‘WHEREVER WE ARE’」を台北・Taipei Music Centerにてスタートさせた。

【写真】JO1、初のワールドツアーで豪華演出

◆JO1、ワールドツアー開幕

ライブの最初を飾るのは、2024年ヒットし「第75回NHK 紅白歌合戦」でも歌唱した「Love seeker」。大きな掛け声と声援で盛り上がる中、ファンキーなムードそのままに「HAPPY UNBIRTHDAY」と続け、会場の熱気を高める。ミステリアスなサウンドとシンクロしたダンスが魅力な「ICY」は、会場が息を呑む圧倒的なパフォーマンスで、メンバーの表情や繊細な表現力に大きあ歓声が沸き起こった。MCでは、メンバーがそれぞれ現地の言葉と英語を交えながらチャーミングに挨拶し、台北のJAM(※JO1ファンの呼称)を喜ばせた。

◆JO1、アカペラでJAMと歌唱も

さらに、日本でのライブツアーではセットリストになかった「HIDEOUT」を特別に披露したり、リーダーの與那城奨が「歌ってみる?」と持ちかけ、海外でも人気の高い楽曲「Gradation」をアカペラでJAMと一緒に歌う一幕も。アンコールでは、1人ずつ台北のJAMへ手紙を読み上げ、現地の言葉で綴られた11人それぞれのメンバーらしいメッセージに、笑いや拍手が巻き起こった。

◆Wアンコールの声鳴り止まず急きょステージへ

そして終演後はJAMからのWアンコールの声が鳴り止まず、急きょメンバーが再度ステージへ。與那城が「Thank you for coming today!I love you guys〜」と声を張り上げ愛を伝え、幕を閉じた。

ワールドツアーはこの後、バンコク公演、ロサンゼルス公演と続き、3月4日のデビュー5周年記念日には初めてとなるニューヨーク公演、さらにアメリカの2公演が即完だったことを受け、3月3日にニューヨークでの追加公演が決定した。そして北京、ソウルと3月末まで駆け抜ける。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】

《モデルプレス》

アクセスランキング

  1. LE SSERAFIMカズハ、デビュー後初のショートカットに変身 フランケンシュタインを彷彿とさせる衝撃ビジュアル公開

    LE SSERAFIMカズハ、デビュー後初のショートカットに変身 フランケンシュタインを彷彿とさせる衝撃ビジュアル公開

  2. 恥をかかされ職場を追われることに…買い物でストレス解消し帰宅すると、とんでもない嫌がらせが!【紙きれの中の幸せ #9】

    恥をかかされ職場を追われることに…買い物でストレス解消し帰宅すると、とんでもない嫌がらせが!【紙きれの中の幸せ #9】

  3. サバンナ高橋、“いじめ”騒動を謝罪「言い方やカラミが嫌な思いをさせていた」中山功太の発言受け

    サバンナ高橋、“いじめ”騒動を謝罪「言い方やカラミが嫌な思いをさせていた」中山功太の発言受け

  4. パパ活女がどうして家にいるの!? 理由を聞こうとした矢先、勝手に義母が話をまとめてしまい…【うちの夫は、パパ活してる #9】

    パパ活女がどうして家にいるの!? 理由を聞こうとした矢先、勝手に義母が話をまとめてしまい…【うちの夫は、パパ活してる #9】

  5. 「先生、助けて」なぜ声をかけてしまったのだろう…頼りなげな少年を放っておけなくて【痴人の愛 リバース #1】

    「先生、助けて」なぜ声をかけてしまったのだろう…頼りなげな少年を放っておけなくて【痴人の愛 リバース #1】

ランキングをもっと見る