岡田将生、広瀬すずの“怖かった”瞬間告白 映画「ゆきてかへらぬ」裏話明らかに「あの撮影時期のおすずは…」
芸能
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【写真】広瀬すず、ウエスト開いた大胆ドレス姿
◆広瀬すず&岡田将生、互いの呼び名は?
NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」(2019)で兄と妹を演じていた岡田と広瀬。番組冒頭には広瀬が早速「改めて私は『おにい』と呼ばせていただいております」と口を開くと、岡田も「私も改めて『おすず』と呼ばせていただいております」と返答。今でも親しい間柄なのだという。
2人は2月21日に公開となった広瀬主演の映画「ゆきてかへらぬ」でも共演。広瀬は実在した女優の長谷川泰子、岡田は文芸評論家の小林秀雄、そして詩人の中原中也を俳優の木戸大聖が演じている。
同作の撮影は2年ほど前のことだったそうで、岡田は公開まで「なんかすごい暖めてる感じもあった」と口に。広瀬は実在した人物を演じるにあたり「この話しが合った時、1回何か連絡とったよね。それがもう3年前とか4年前」と、岡田に連絡をしたと回顧。「オファーから現場が実現するまでも何年もかかって。(岡田が)『いつ撮るんだろう、いつ撮るんだろう』ってずっと言ってたよね」と振り返った。
◆岡田将生、映画「ゆきてかへらぬ」撮影中の広瀬すずが「怖かった」
同映画では長谷川泰子、中川中也、小林秀雄の3人の青春と恋模様が描かれるが、岡田は「この映画の中のキャラクターたちはさ、結構割とみんな自分勝手じゃん」「もっと自分の気持ちを素直に自分を出してっていいんだよ、っていうメッセージもなんかちょっとやっぱあるなとは思う」と同映画について自身の考えを口にした。
広瀬が演じた泰子についても、木戸演じる中原との激しい喧嘩の場面もあったりと、なかなか気の強い役柄だった様子。広瀬はそのため、泰子を演じているうちに「これ以上にもっと気が強くなって、なんか『ダーン!』って立ってるみたいに」「なかなか(役が)抜けなくって」と、撮影中は自身の性格まできつくなってしまったと告白。岡田も「あの撮影時期のおすずは怖かったね」としみじみ振り返ると「いや〜(もとに戻って)安心したよ!あのままずっと、このまま続いていくのかなって!」と一時は広瀬の性格が変わってしまったのではないかと心配するほどだったと告白していた。(modelpress編集部)
情報:TOKYO FM
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