こっちのけんと、活動セーブの理由・現状語る 多忙極めた1年は「2000%の力が出せちゃってた」 | NewsCafe

こっちのけんと、活動セーブの理由・現状語る 多忙極めた1年は「2000%の力が出せちゃってた」

芸能 モデルプレス/ent/wide/show
こっちのけんと(C)モデルプレス
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【モデルプレス=2025/02/24】アーティストのこっちのけんとが、2月23日放送のMBS/TBS系「日曜日の初耳学」(毎週日曜よる10時~)に出演。自身が抱える躁うつ病(双極性障害)について語った。

【写真】こっちのけんと「レコ大」最優秀新人賞で涙ぐむ

◆こっちのけんと、活動セーブの裏側

1月1日に自身のX(旧Twitter)で活動をセーブすることを発表していたこっちのけんと。この日の放送では、活動セーブに至った真意や躁うつ病について明かした。

こっちのけんとは「去年は本当に初めてのことだらけで、モチベーションも無限に湧いてきた」とブレイクを果たした2024年の活動について「どちらかと言うと2000%くらいの力が出せちゃってた」と無意識のうちに頑張りすぎた面があると口に。「2025年からはちゃんと100%の自分に戻して頑張らないと、多分どっかでガタがきちゃうなと思った」と自分の心を見つめた結果、活動セーブという選択をしたと話した。

◆こっちのけんと、現在の状態を語る

さらに、自身の現在の状態について「うつが0、躁状態が100だとすると、今はずっと40」と告白。40の位置にいることが最も精神状態が安定しているといい、「僕もずっとこの落ち着いたテンションで曲を作っていくみたいな感じです」と今の状態をキープすることが大切だと語った。

また、本当に死んでしまいたいと思った経験があるかと尋ねられると、「ありすぎて、普通の人で言うところの“小腹空いたな”くらいの感覚」と何度も経験した感情であるといい、「死にたくなっちゃったら生きたい理由を探すみたいな作業を毎回する」と都度対処していると明かした。(modelpress編集部)

情報:MBS/TBS

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《モデルプレス》

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