【日本一の最低男 第10話】一平、無所属で“大江戸区長選挙”出馬へ
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【写真】「日本一の最低男」にNCT Universe出身イケメン出演で俳優デビュー
◆香取慎吾主演「日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった」
人生崖っぷちに追い込まれた、家族嫌いで子ども嫌いの最低男が、選挙に当選するためにシングルファーザーの義弟とその子どもたちとともに暮らし、やがて本気で選挙に立候補することになるという、全く新しいジャンルの“選挙&ニセモノ家族ドラマ”。
本気で社会を変えようと立ち上がる主人公・大森一平役を香取が、一平の義弟で保育士として働きながら亡き妻の連れ子である2人の子どもを育てる小原正助役を志尊淳が演じる。
◆「日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった」第10話あらすじ
一平(香取)は、大江戸区の再開発計画をめぐって区長の長谷川(堺正章)や、民政党の衆議院議員・黒岩(橋本じゅん)と対立。民政党の公認候補として区議選に出馬することを拒否し、無所属で“大江戸区長選挙”に出馬すると宣言する。
四期連続当選で不動の帝王である長谷川は「元気なハエは飛ばしときゃいいよ」と余裕を見せていた。一方、一平を敵に回すと厄介だと考えた黒岩は一平の過去のトラブルを探るよう、ひそかに秘書の真壁(安田顕)に命じた。
一平の出馬表明会見はニュース番組でも報じられる。だが、記者時代の他局の後輩である星健太(大塚ヒロタ)は、一平がテレビ局を辞めることになった理由が表沙汰になることを心配していた。一平がパワハラで追い込んだとされる元部下の野上慧(ヘイテツ)は、ニュースの裏側を斬る動画配信者として20万人を超える登録者がおり、一平の出馬を機に、このことを暴露するのではないかと懸念していた。
そんな中、入院中の正助(志尊)を見舞った一平は、まだ目を覚まさない彼に近況を報告する。その際、一平は「俺、これから最低な……」と言いかけ、正助にそっとグータッチして病室を後にする。
一平は選挙で忙しくなるという表向きの理由をつけて、選挙期間中は都(冨永愛)にひまり(増田梨沙)と朝陽(千葉惣二朗)の面倒を見てもらうことに。しかし朝陽は「一平おじさんといる!」としがみついて抵抗する。
(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》
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