朝ドラ「あんぱん」初回でタイトル回収 王道スタート&冒頭シーンに反響続々「期待大きい」「心温まる」
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【写真】今田美桜「すっぴん?」と話題のドアップショット
◆今田美桜ヒロイン朝ドラ「あんぱん」
朝ドラ第112作目となる本作は、「アンパンマン」を生み出したやなせたかし(北村匠海)と小松暢(今田)の夫婦がモデル。何者でもなかった2人があらゆる荒波を乗り越え、“逆転しない正義”を体現した「アンパンマン」にたどり着くまでの人生を、激動の時代を生きた波乱万丈の物語として大胆に再構成。登場人物名や団体名などは一部改称して、フィクションとして描く。
◆「あんぱん」のぶ、嵩に出会う
「ハチキンおのぶ」こと朝田のぶ(永瀬ゆずな)は、商事会社で国内外を飛び回る父・結太郎(加瀬亮)を迎えに駅舎に駆け込む。そこで、勢い余って少年にぶつかってしまう。少年の名は柳井嵩(木村優来)。彼は、父(二宮和也)を病気で亡くし、母・登美子(松嶋菜々子)と共に伯父・寛(竹野内豊)を頼って御免与町にやってきたのだった。
のぶのクラスに転校してきた嵩だが、弱々しい性格や東京から来たという物珍しさから、いじめにあってしまう。のぶは、そんないじめっ子たちから嵩を守りつつも、弱々しい彼に腹が立ち「しゃんしゃん東京にいね(さっさと東京に帰れ)」と言い放ってしまう。
放課後、川辺に訪れた嵩。いじめっ子に弁当を奪われ、空腹の彼の姿を見かねた謎の男・屋村草吉(通称・やむおんちゃん/阿部サダヲ)は、嵩に焼き立てのあんぱんを振る舞う。嵩が美味しそうにパンを食べる姿に、のぶは目を輝かせていた。
◆「あんぱん」王道スタートに反響
幼少期の出会いのシーンから始まった今作に、視聴者からは「王道朝ドラきた!」「子役スタートは期待大きい」「ちびのぶが天真爛漫で可愛い」「成長が楽しみ」などの反響が続出。また、「初回からタイトル回収」「もうあんぱん出てきた」「あんぱんを食べた嵩の笑顔が素敵」という声も寄せられている。
さらに、冒頭シーンの晩年ののぶ(今田)と嵩(北村)の仲睦まじげな姿に「心温まる」「ちゃんと年齢を感じてすごい」「メイクの再現度がすごい」「幸せそうな2人」「微笑ましい」と注目が集まっている。(modelpress編集部)
情報:NHK
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《モデルプレス》
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