日本初進出ホテル「ウォルドーフ・アストリア大阪」全252室&非日常に浸れるダイニング完備
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【写真】摩天楼からの景色と上質な食体験が待つ「フォーシーズンズホテル大阪」でリトリート旅
◆「ウォルドーフ・アストリア」大阪に誕生
ヒルトンの最上級ラグジュアリーブランド「ウォルドーフ・アストリア」は、1893年に米国ニューヨークで開業して以来、ビバリーヒルズ、ローマ、カイロ、ドバイ、バンコクなど世界のランドマークとなる都市で展開してきた。同ブランドのホテル開業としてはこれが日本初となる。
「ウォルドーフ・アストリア大阪」は、全252室の客室、4つの料飲施設、「ウォルドーフ・アストリア・スパ」、24時間利用可能なフィットネスセンター、屋内プール、サウナ、ライブラリーを完備。
JR大阪駅に隣接する複合施設、グラングリーン大阪 南館 パークタワーの1~2階を含む28~38階に位置し、JR大阪駅(うめきた地下口)から徒歩約4分の距離にある。
各室内のヘッドボードには和紙を背景にした、日本の伝統技法「組子細工」を施し、和の要素と「アールデコ」を組み合わせたデザインや細部までこだわったインテリアが洗練された芸術的な空間を演出。天井まで続く窓からは、淀川、大阪湾と活気あふれる大阪の街並みを望むパノラマビューを楽しめる。
バラエティに富んだ食体験も魅力で、高層階から広がる格別な景色を眺められる全128席の「ピーコック・アレー(Peacock Alley)」で、贅を尽くしたアフタヌーンティー、厳選されたシャンパンや「ウォルドーフ・アストリア・ニューヨーク」発祥のカクテルなどを提供。
また、全132席の「ジョリー ブラッスリー(Jolie Brasserie)」では、厳選素材で丁寧に仕上げたクラッシックなビストロの定番メニューに加え、時代を超えて愛されるメニューをモダンにアレンジした料理を。「月見」では、日本を代表する寿司と鉄板焼が贅沢に共演する、唯一無二の粋を尽くした美食体験を届ける。
そして「ケーンズ&テイルズ(Canes & Tales)」では、ジャズエイジの名作ドリンクや「ウォルドーフ・アストリア」のシグネチャーカクテルなどを目の前に広がる夜景と共に堪能できる。(女子旅プレス/modelpress編集部)
■ウォルドーフ・アストリア大阪
所在地:大阪府大阪市北区大深町5-54
チェックイン 3:00 PM
チェックアウト 12:00 PM
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《モデルプレス》