中島健人、“ソロで初”アニメ楽曲担当決定「謎解きはディナーのあとで」OPテーマ「実写ドラマの大ファンだったので…」【コメント】
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【写真】中島健人&美人歌手が背中合わせで密着
◆中島健人、“ソロで初”アニメ楽曲担当
同作は、テレビドラマや映画、漫画、舞台など数多くのメディアミックスで話題を呼び、シリーズ累計500万部を突破している東川篤哉の人気ミステリ小説「謎解きはディナーのあとで」(小学館刊)が原作。東京都国立市を舞台に、国立署の刑事でありながら、世界的に有名な複合企業「宝生グループ」の令嬢という二つの顔を持つ宝生麗子(ほうしょう・れいこ)と、国立署の警部で、麗子の上司でもある「風祭モータース」の御曹司・風祭京一郎(かざまつり・きょういちろう)、そして麗子の執事兼運転手であり、鋭い推理力と毒舌を持ち合わせた影山(かげやま)が繰り広げる“令嬢刑事×毒舌執事の本格ミステリ”だ。
このたびテレビアニメの放送がスタート。オープニング・テーマ「MONTAGE」は、これまで音源のみ公開されていたが、アーティスト名や楽曲名は伏せられていた。第1話の放送で“謎解き”される形で詳細が明らかとなった本楽曲は、澤野弘之から楽曲提供を受け、cAnON、そして中島が歌詞を共作している、スリリングでアップテンポなナンバーだ。中島は「実写ドラマの大ファンだったので、そのアニメ版に音楽で関われることにご縁を感じています」と本作への思いをコメントした。
また、第1話でお披露目となったノンクレジット・オープニング映像と、ノンクレジット・エンディング映像も同局のアニメ公式YouTubeチャンネルで公開。中島が担当するオープニング・テーマ「MONTAGE」、BILLY BOOが担当するエンディング・テーマ「ラプソディ」とともに、アニメーションを楽しむことができる映像となっている。(modelpress編集部)
◆中島健人コメント
「実写ドラマの大ファンだったので、そのアニメ版に音楽で関われることにご縁を感じています。アニメを全話観させていただいたのですが、影山の、謎を解いていきながらも丁寧な暴言をトリッキーに吐くキャラクター像を意識して歌詞を書き、事件現場を断片的に切り取った写真や証拠を組み立てていくことで謎解きが始まることから『MONTAGE』というタイトルを名付けました。そして今回初めて澤野弘之さんに楽曲提供いただきました。レコーディングではアドバイスをいただきながら、澤野さんのサウンドと楽曲の世界観を身体に入れ、ボーカル表現できたことがとても貴重な経験になりました。アニメも楽曲もお楽しみに」
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《モデルプレス》