くれまぐ「鯖江ブランド大使」就任発表「TGC」とタッグでZ世代に眼鏡&漆器の魅力アピール【TGC大阪・関西万博】
芸能
モデルプレス/ent/wide/show
【写真】くれまぐ、鯖江眼鏡でクールな雰囲気
◆くれいじーまぐねっと「鯖江市 市制70周年記念TGCコラボプロジェクト」アンバサダー就任
くれいじーまぐねっとの3人は、地域が大切に受け継いできた伝統工芸や産業にフォーカスし、ファッションと融合させたスペシャルショー「Made in JAPAN STAGE supported by REGIONAL SUPPORTER」に出演。鯖江市の眼鏡とエキゾチックな色味が印象的な衣装を合わせ、クールな雰囲気を漂わせたくれいじーまぐねっとは、この日のステージで「鯖江市 市制70周年記念TGCコラボプロジェクト」アンバサダー(鯖江ブランド大使)就任を発表した。
UraNはランウェイを歩いた感想を聞かれ「かっこいいめな衣装を着させていただいているんですけど、それに合うスタイリッシュな眼鏡をかけさせていただいてて」とトータルコーディネートにニッコリ。「私も普段眼鏡生活なんですけど、靴選んだりバック選んだりみたいな感覚でメガネを選びたいなと思ってるので、私も鯖江で眼鏡を作りたいなと思います」と意欲を示した。
今後、鯖江眼鏡や越前漆器をZ世代にアピールするために「TGC」とコラボレーションしたプロジェクトを展開していくくれいじーまぐねっと。浅見は「鯖江市の漆器や眼鏡に私たちも初めて触れるので、私たちらしく楽しく皆さんにものづくりの魅力を伝えられるように頑張りたい」、エアは「私たちもTGCをきっかけにSDGsの取り組みを知ったので、私たちなりの発信でSDGsを推進していきたい」と意気込んでいた。
◆鯖江市、女性活躍に向けたプロジェクトも
日本唯一の眼鏡産地として眼鏡フレーム国内生産シェア約90%を誇る鯖江市は、2025年に眼鏡産業生誕120周年を迎える「めがねのまちさばえ」として知られ、漆器の生産も盛ん。現在「女性活躍×ものづくり」プロジェクトに取り組んでおり、産地に若年層の女性が移住し職人として支えている。また、女性のエンパワーメントが地域のエンパワーメントに繋がることを体現する、女子高校生によるまちづくりグループ「鯖江市役所JK課」も2014年から始動している。
◆TGCが大阪初上陸「TGC in 大阪・関西万博 2025」
大阪初上陸となる今回のTGCは、大阪・関西万博(4月13日開幕)のパビリオンや催事の魅力を発信する「EXPO 2025 STAGE」を実施。パビリオンのアテンダントユニフォームにフィーチャーしたファッションショーや、万博で体験できる日本の伝統芸能・祭をテーマにしたステージなどで、万博を盛り上げた。
出演者は中条あやみ、なごみ、山下幸輝、NAOYA(MAZZEL)といった関西地方出身者をはじめ、池田美優(みちょぱ)、希空、矢吹奈子、寺田心、PSYCHIC FEVER(サイキックフィーバー)、FRUITS ZIPPER(フルーツジッパー)、WILD BLUE(ワイルドブルー)など。MCはウエンツ瑛士と宇垣美里が務めた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》
アクセスランキング
-
東大生は「低学年」から塾に行かないけれど、乳幼児からやっている人が多い習い事は?「やっぱりそうか」「今すぐ始めます!」
-
1児の母・木村文乃、夫の分だけ“ちゃちゃっと”作った献立披露「しょうが焼きはやっぱりナスを入れたい」こだわりメニューに反響「真似したい」「全部美味しそう」
-
紅蘭、“100坪超”豪邸キッチンで愛娘とお菓子作り「キッチン広すぎてびっくり」「美人母娘すぎる」と驚きの声
-
元AKB48メンバー、雰囲気ガラリの金髪&大胆肌見せ姿公開 ハガレン衣装ショットに絶賛の声「そのまんますぎる」
-
日テレ「ザ!鉄腕!DASH!!」公式サイト、元TOKIO松岡昌宏&城島茂へコメント掲載「感謝の念に堪えません」「大変心強く感じています」


