松井愛莉、話題作「子宮恋愛」出演は「すごく悩みました」オファー時の率直な心境明かす
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【写真】松井愛莉、人生初のベリベリショート姿
◆松井愛莉「子宮恋愛」オファー時の心境明かす
インパクト大なタイトルとは裏腹に、2人の男性の間で揺れる主人公の繊細な感情描写がSNSで反響を呼んだ佐々江典子氏による漫画「子宮恋愛」(ぶんか社刊)をドラマ化。結婚して6年が経つにも関わらず、夫にすら本音が言えない日々に悩む主人公。そんな彼女が、“子宮が恋をした”男性に出会ってしまう。ホルモンバランスも理想の夫婦像も崩れた女性の“切ない大人のラブストーリー”となっている。
まきを演じる松井は、オファーを受けた時の心境を問われると「正直すごく悩みました」と吐露。しかし、「実際に台本を読んでみたら、少なからずドロドロしている部分があるんですけど、それよりも4人の感情だったり心情、しがらみだったりが細かく描かれている人間ドラマだなという印象をすごく持ちました」と印象の変化を明かした。
自身が演じる役については「まきは自分の言いたいことが人に伝えられない。そして、人の様子、顔色をうかがって生きている女性」と説明。「人のちょっとした変化、表情にすごく気づくなと思ったので、そういった変化を見逃さないように、演じる時は気をつけていました」と話した。
◆吉本実憂、タイトルに驚きも「挑戦してみたい」
また、自分の気持ちを主張できないまきにとって憧れの存在である大学の先輩・寄島みゆみ役を演じる吉本は「最初にお話いただいた時は、正直タイトルにびっくりして。『子宮恋愛』という言葉を聞いたことがなかったので、『どんな恋愛?』って思った」と告白。自身の役については「原作と脚本を読ませていただいて寄島役を深掘りしていた時に、すごく寄島っていう役が大人っぽくて色っぽい部分があって。私にはないので(笑)、そこは不安だった」としつつ「それ以外に内面の部分で自立している部分と未熟さっていうものを両極端に持っているけど、それがすごく交わってる性格だなっていうところに魅力を感じて、挑戦してみたいなっていう風に思いました」と語った。(modelpress編集部)
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《モデルプレス》
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