井ノ原快彦「特捜9」20年続くシリーズ終了も笑顔「こんなに幸せなことはなくて」 | NewsCafe

井ノ原快彦「特捜9」20年続くシリーズ終了も笑顔「こんなに幸せなことはなくて」

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「特捜9 final season」座談会&囲み取材に出席した井ノ原快彦、羽田美智子(C)モデルプレス
「特捜9 final season」座談会&囲み取材に出席した井ノ原快彦、羽田美智子(C)モデルプレス 全 1 枚 拡大写真
【モデルプレス=2025/04/09】20th Centuryの井ノ原快彦が9日、都内で開催されたテレビ朝日系ドラマ『特捜9 final season』(毎週水曜よる9時~)座談会&囲み取材に出席。シリーズ終了の思いを語った。

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◆井ノ原快彦「特捜9」終了も笑顔

2018年4月に『警視庁捜査一課9係』からバトンを受け継ぐ形でスタートした『特捜9』は、刑事部・特別捜査班で難事件に挑む、主任・浅輪直樹(井ノ原)をはじめとする個性派刑事たちの活躍と、彼らの背景にあるそれぞれの人生模様を丁寧に描いてきた人気シリーズ。この日は小宮山志保を演じる羽田美智子も出席し、進行は大川武宏ゼネラルプロデューサーが務めた。

井ノ原は、シリーズの終了を最初に聞いた際の心境を問われると「本当に悲観的な感じじゃなくて『どうする?どうする?』って」とやり取りを振り返り、羽田は「『何ができるか』っていう幸せを」と頷き、いかに集大成を飾ることができるかを、ポジティブに話し合ってきた様子だった。

そして「シリーズがこれだけ長く続いて、ファイナルを迎えるっていうことは、ちょっとマイナスに捉える人はいるのかもしれないですけど、本当に考えてほしいのが、毎年僕たちは最後だと思ってやっていて、それが20年続いて、『最後ですよ』って言われてスタートできる、こんなに幸せなことはなくてですね。大体、『来年もあるだろうな』ってぼんやりして終わって、ないっていうパターンの方がきっと多い」とコメント。そのうえで「テレビ朝日さん、東映さんの愛情だなと思って。思いっきり、『最後だから、何ができるかな?』っていう話し合いができたっていうのは、すごく幸せで。大体現場で『終わるんだよね…?』とか、そんな噂が流れて、なんかそわそわしながら終わるっていうのが一番嫌だったので。それだけは、本当にありがたいことだなと思っていますね」と話していた。

最後に改めてマイクを握った井ノ原は「テレビは横一列で視聴者に届けるものだと僕は思っているので。できるだけ、さっきも言いましたけど、木曜日が楽しくなるように、また木曜日の晩には金曜日が楽しくなるようにっていうような気持ちで、これからも撮っていきたいなと思います。『特捜9』は今年で終わりますけれども、また次にいろんな番組が生まれてくると思います。それも引き続き、テレビをもっともっと元気に、これからも続いていくように、皆さん応援をよろしくお願いします」と呼びかけていた。(modelpress編集部)

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《モデルプレス》

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