有村架純、ウェディングドレス姿披露 鈴木亮平らの心情滲むビジュアル解禁【花まんま】 | NewsCafe

有村架純、ウェディングドレス姿披露 鈴木亮平らの心情滲むビジュアル解禁【花まんま】

芸能 モデルプレス/ent/movie
有村架純、鈴鹿央士「花まんま」コンセプトビジュアル(C)2025「花まんま」製作委員会
有村架純、鈴鹿央士「花まんま」コンセプトビジュアル(C)2025「花まんま」製作委員会 全 1 枚 拡大写真
【モデルプレス=2025/04/11】俳優の鈴木亮平と有村架純が出演する映画『花まんま』(4月25日全国公開)より、コンセプトビジュアルが解禁された。

【写真】「花まんま」有村架純の兄役・鈴木亮平、心情滲むビジュアル

◆鈴木亮平&有村架純ら「花まんま」コンセプトビジュアル解禁

このたび解禁されたコンセプトビジュアルでは、主人公兄妹の心の声とともに、物語の情景がエモーショナルに写し出され、映画『花まんま』の世界への没入感を楽しむことができる。5枚あるビジュアルの中では、俊樹(鈴木)が「死んだ両親に代わって、俺が妹を育ててきた。あっという間の30年――」と、大切な記憶に想いを馳せる表情を浮かべ、幼なじみの駒子(ファーストサマーウイカ)がその様子を心配そうに見守るシーンや、俊樹が妹・フミ子(有村)とその婚約者・中沢太郎(鈴鹿央士)とともに大学のキャンパスを楽しそうに歩きながらも、「妹が結婚する。2人を心から祝ってやりたい。だけど――」と結婚を素直に祝えない葛藤が見え隠れし、幸せな雰囲気の中にもどこか寂しさや切なさが滲むシーンなどが描かれている。

また、フミ子がつつじの咲き乱れる公園に佇み、「記憶が消える前に、あの人に会いたい」と“別の家族の記憶”に対する複雑な願い・想いを浮かべているのも印象的で、その他にも、結婚式直前に誰かを待っているフミ子と太郎や、結婚式のスピーチで満面の笑みを浮かべる俊樹など、兄妹や登場人物たちの絆と、“記憶”を巡る物語の温かく柔らかな雰囲気が伝わるビジュアル群となっている。なお、4月11日より六本木蔦屋書店にて、この度解禁されたコンセプトビジュアルが展示される。

◆鈴木亮平&有村架純「花まんま」

2005年、第133回直木賞を受賞した短編集『花まんま』(文春文庫)は、記憶の濃淡を丁寧に語り分けながら、人間の哀しさや温かさを繊細に織り込む巧みな筆致で評価される作家・朱川湊人氏の代表作で、ある兄妹の不思議な体験を描いた物語。

早逝した両親と交わした「兄貴はどんな時も妹を守るんや」という約束を胸に、たった1人の妹の親代わりとして大阪下町で生きる熱血漢の兄・俊樹を鈴木、まもなくの結婚を控えながら、ある“秘密”を抱えている妹・フミ子を有村が演じる。鈴木・有村の2人が兄妹役として初共演を果たし、『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』『そして、バトンは渡された』などコメディから感動作まで幅広い表現力を併せ持つヒットメーカー前田哲監督がメガホンを取った。(modelpress編集部)

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《モデルプレス》

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