高橋文哉、朝ドラ「あんぱん」役作りで5~6kg増量した理由
社会
ニュース
【写真】高橋文哉、朝ドラ「あんぱん」の扮装姿
◆高橋文哉「あんぱん」出演のために増量していた
女優の今田美桜が主演を務める「あんぱん」。第24話から登場した高橋は、福岡出身の青年・辛島健太郎を演じている。
高橋は自身の役柄について「田舎から東京に出てきて今から新しいことを始めようとする、ワクワクと不安と甘えみたいなものを出させるために、ちょっとふっくらさせてたりとかしてたんですよ。多分一時期『あの頃かな?』みたいな人もいると思うんですけど、多分5、6kgぐらい今からは多かったりとかして」とこの役柄のために体重を増やしていたことを告白。「そのおかげで『高橋文哉に見えない』っていう人もいてくれたりとか『博多弁がうまいから出身地を調べたら、埼玉出身、春日部出身だった…え、今しんちゃんやってんの!?』みたいな」と「あんぱん」の視聴者が、現在高橋がCMでアニメ「クレヨンしんちゃん」の成長した姿を演じていることまで気がついてくれるなど、自身について知ってくれる人が増えたことが嬉しいと口にした。「いろんなことが繋がって、本当に連続テレビ小説の朝ドラという作品の影響の偉大さと『あんぱん』という作品へ出させていただいてるありがたさ」を噛み締めていると感謝を語った。
◆高橋文哉、山寺宏一に感動
また、第26話からは高橋らが通う学校の先生役として声優の山寺宏一も出演。「おーはーよっ」と教室に入ってくるシーンでは、リハーサルでも「びくってしましたもん」とその声で、山寺が以前メインMCを務めていた番組「おはスタ」(テレビ東京系/月曜~金曜 あさ7時5分〜)を思い出した様子。「現場でやっぱり何人か目輝いてましたもん」と他の出演者も同じ思いだったようで、実際にその場面を放送で見てみても「分かります。なんかドキッとするというか…鳥肌が立つような感覚」と山寺の声やお芝居について振り返っていた。(modelpress編集部)
情報:ニッポン放送・NHK
【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》
アクセスランキング
-
同僚を見下すマウント男に制裁を!仕掛けられた罠と、“処刑”のカウントダウンが始まる【社内処刑人 #7】
-
夫も義母も敵だった。毎日こっそり「実家で夕食を食べていた」夫。義母に料理を教えて欲しいと頼むも、「料理には育ちが出るからねぇ、あなたに分かるかしら」と言われてしまって…
-
「1億円を生む」積み立て方がある?「マイナスになりにくい」年数って?「オルカンの生みの親」に聞く、投資運用の“本質”
-
日本にいるとメンタルを病む(笑)。だからヒマラヤは人生の休憩をする場所。毎回、真剣勝負という感じだったら、行きたくなくなっていた【登山家・渡邊直子さんに聞く】
-
「マジでムカつく!!」男ウケを狙った女性社員が、エリート派遣に返り討ちにされた結果【社内処刑人 #11】


