SixTONES田中樹、役作りで身体絞っていた 予告を観た父親からの一言にツッコミ【I, KILL】 | NewsCafe

SixTONES田中樹、役作りで身体絞っていた 予告を観た父親からの一言にツッコミ【I, KILL】

社会 ニュース
“群凶”ポーズで決める田中樹(C)モデルプレス
“群凶”ポーズで決める田中樹(C)モデルプレス 全 1 枚 拡大写真
【モデルプレス=2025/05/15】女優の木村文乃、SixTONESの田中樹が15日、都内で開催されたWOWOW「連続ドラマW I, KILL」(読み:アイキル/5月18日午後10時より放送・配信スタート)完成報告会に、共演の田牧そら、ヤングポール監督とともに出席。田中が役作りについて語った。

【写真】SixTONES田中樹、美スタイル際立つジャケット姿

◆田中樹、父親からの一言明かす

WOWOWドラマ初出演にして初主演を務める田中。司会から無類のサバイバルスリラー作品好きだと明かされると「お話をいただいた時から観る時まで『ずっとこれが観たかった』と不思議と思わせられた作品」だと話すと「自分の父親も予告編見た時『俺はお前が出てなくてもこの作品を観る』と言われて。『お前が出てなくても』っていうのが気になりましたけども」と父親とのエピソードを明かし笑いを誘いながらも「でもそれくらい、いろんな人がこの設定とかを見た時にしっくりくる作品で、観てないのに『楽しいんだろうな』『面白いんだろうな』と思わせてくれるような、説得力がある組み合わせだなという風に感じました」と伝えた。

また、本格アクションに挑戦するため、クランクインの約2ヶ月前から殺陣の稽古などを行っていたという田中は「大変でした」と声を上げるも、共演の山本耕史に助けられたことを告白。「山本さんがカメラを見ながら『カメラがそこにあるからこう避けてもらえれば当たらないし、カメラからはこうやって見えるよ』とかシーンごとに逐一アドバイスをいただいて。すごくこ気を遣ってくださったので、すごく大変ではあったんですけど、そんな中でも『もう嫌だな』って思わずできたような印象もありますし、山本さんのおかげですごく手応えを感じれるシーンにもなりましたね」と感謝を寄せた。

さらに、撮影期間中にはヤングポール監督と焼き肉を食べに行ったというエピソードを披露。ヤングポール監督から「今回、(田中が)士郎役をやるにあたって、恵まれない境遇にいるキャラクターだったから『体を作っていきたい』『ちょっと痩せ型に作っていきたい』っておっしゃってたんですけど、食事会が焼肉だったから『あ、焼肉は行けるんだ』と思って」と笑い混じりに話すと「食べないのかなとか思ったらめっちゃ食ってて」と田中の食べっぷりを暴露した。このコメントを受け、田中は「目の前に焼肉出されたら、めちゃくちゃ食べちゃいました」と笑顔で振り返っていた。

◆木村文乃&田中樹主演ドラマ「I, KILL」

本作は、WOWOWと松竹・松竹京都撮影所がタッグを組んだ初の完全オリジナル大型企画。テーマは「生きる」(I kill/斬る)。天下分け目の戦い・関ヶ原の合戦から35年後、“群凶”と呼ばれる謎の怪物が突如として蔓延る鎖国前夜の日本を舞台に、人が生き抜く美しさと儚さ、そして狂気を描く。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】

《モデルプレス》

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