星野源、家族との深夜散歩が「喜劇」歌詞誕生のきっかけ「2番の歌詞がどうにもできなくて毎日頭を抱えていた」 | NewsCafe

星野源、家族との深夜散歩が「喜劇」歌詞誕生のきっかけ「2番の歌詞がどうにもできなくて毎日頭を抱えていた」

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【モデルプレス=2025/05/16】星野源が、16日放送の音楽番組「SONGS」(NHK総合/よる10時~)に出演。自身の楽曲「喜劇」(2025年)の歌詞の誕生秘話を明かした。

【写真】新垣結衣&星野源、手繋ぎ2ショット

◆星野源、深夜に家族で散歩

アニメ「SPY×FAMILY」第1クールのエンディング主題歌になった「喜劇」について「『家族をテーマに作ってください』と言われて、『分かりました』って思ったんだけど、家族をテーマにした曲って何曲か作っていて。なのでもう書けることがないなと。2番の歌詞がどうにもできなくて、毎日頭を抱えていた」と苦戦していた時期があったと振り返った。

しかし「すごく悩んでいる時に散歩に家族と一緒に出かけて、深夜なんですけど。家の近くの近所を歩いていた時にふと上を見上げたら桜がすごく綺麗だったんですよ」と花々の美しさに気づいたという。「塞ぎ込んでいる時にふと散歩した先で桜を見て、家族っていうテーマと今いる自分の状況というのがぱーんとリンクした思いがあって。このことを2番に書こうと思って」とこの経験を受けて「顔上げて帰ろうか 咲き誇る花々 『こんな綺麗なんだ』って 君と話したかったんだ」という2番の歌詞が完成したと明かした。

「今まで禁じていたことがあって、自分の体験とか『これは自分のことだ』と思って(歌詞を)書くっていうのをやめてた。『1人よがりな曲になっちゃうんじゃないかな』という思いがちょっとあって、自分のエピソードだったり体験した感覚みたいなのを物語にして、全然違う登場人物に変えて書いたりとか」とこれまでの書き方を説明した星野。「喜劇」がターニングポイントとなり「自分の曲として書いていいんじゃないかな」と思い始め、新アルバム「Gen」の収録曲を含め「『自分の曲』を解禁しよう」と心境に変化があったと伝えていた。(modelpress編集部)

情報:NHK

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《モデルプレス》

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