≠ME、マリン風衣装で夏らしさ満載 デビュー曲「≠ME」で締めくくる【TIF2025】 | NewsCafe

≠ME、マリン風衣装で夏らしさ満載 デビュー曲「≠ME」で締めくくる【TIF2025】

芸能 モデルプレス/ent/music
谷崎早耶、冨田菜々風、鈴木瞳美/≠ME(C)モデルプレス
谷崎早耶、冨田菜々風、鈴木瞳美/≠ME(C)モデルプレス 全 1 枚 拡大写真
【モデルプレス=2025/08/03】8月1日から3日にかけて、お台場・青海周辺エリアにて世界最大のアイドルフェス「TOKYO IDOL FESTIVAL 2025」(以下、TIF2025)が開催。指原莉乃がプロデュースする12人組アイドルグループ・≠ME(ノットイコールミー)が最終日となる3日、メインステージ「HOT STAGE」に出演した。

【写真】指原プロデュース≠ME、ミニ丈で美脚輝く

◆≠ME、夏曲連発で盛り上げる

ブルーのマリン風衣装でステージに現れた≠ME。『秘密インシデント』でライブの火蓋を切ると、夏らしい楽曲『君はこの夏、恋をする』へ続いた。会場からは大きな歓声が巻き起こり、序盤から会場全体のテンションを一気に押し上げた。

「タオルを回して」と呼びかけると、夏のライブでは外せない『クルクルかき氷』を披露。メンバーとファンがともにタオルを回して絆を見せつけた。アニメ「甘神さんちの縁結び」のED曲に起用された『神様の言うとーり!』では、メンバーのセリフがあり、可愛らしい魅力も。人気楽曲『ラストチャンス、ラストダンス』では、日が落ち始めた野外のステージにペンライトの光が映え、会場は一気にエモーショナルな雰囲気に包まれた。

冨田菜々風が「いっちばん暑い時間、作ってくれますか」と呼びかけ、ラストに披露したのはグループの始まりの曲『≠ME』。流れ始めるとファンからは割れんばかりの歓声が送られ、落ちサビ前の「好きだー!」というセリフはこのステージで1番の大きな声が轟いていた。

◆「TOKYO IDOL FESTIVAL 2025」

2010年に同イベントがスタートし、15周年の節目となる「TIF2025」は「HOT STAGE」「HEAT GARAGE」「SMILE GARDEN」「DOLL FACTORY」「SKY STAGE」「TOROCCO PARK」「浮島STAGE」「INFO CENTRE」の計8つのステージと「GREETING AREA」などで構成され、200組以上のアイドルが集結。AKB48、超ときめき◆宣伝部(※◆はハートマーク)、CUTIE STREET(キューティーストリート)、=LOVE(イコールラブ)らが出演するほか、2日にはアイドリング!!!が1日限りの復活。熱いステージを繰り広げた。(modelpress編集部)

◆≠MEセットリスト

1.秘密インシデント
2.君はこの夏、恋をする
3.クルクルかき氷
4.す、好きじゃない!
5.神様の言うとーり!
6.ラストチャンス、ラストダンス
7.≠ME

【Not Sponsored 記事】

《モデルプレス》

アクセスランキング

  1. 「VIVANT悪役会議室」YouTube同時接続者数、20.2万人突破 配膳係・沈俊宇(高崎俊吾)登場で過去最多の記録

    「VIVANT悪役会議室」YouTube同時接続者数、20.2万人突破 配膳係・沈俊宇(高崎俊吾)登場で過去最多の記録

  2. 森本レオさん死去 享年83「原因不明の突然死ではありましたがとても穏やかな顔で旅立ちました」【全文】

    森本レオさん死去 享年83「原因不明の突然死ではありましたがとても穏やかな顔で旅立ちました」【全文】

  3. 「Tシャツが乾くまで」最終話でタイトル回収「対比も素敵」「3組全員にかかってる?」と話題【ネタバレあり】

    「Tシャツが乾くまで」最終話でタイトル回収「対比も素敵」「3組全員にかかってる?」と話題【ネタバレあり】

  4. 齊藤なぎさ、連ドラ初主演 銀座の夜の世界を舞台に「女帝」が令和に復活

    齊藤なぎさ、連ドラ初主演 銀座の夜の世界を舞台に「女帝」が令和に復活

  5. 本田響矢、筋トレでリフレッシュ「最近は下半身の方を重点的にやっています」

    本田響矢、筋トレでリフレッシュ「最近は下半身の方を重点的にやっています」

ランキングをもっと見る