齊藤なぎさ、連ドラ初主演 銀座の夜の世界を舞台に「女帝」が令和に復活
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◆齊藤なぎさ主演「女帝」
本作は、銀座のクラブをはじめとした夜の世界を舞台に、主人公・立花彩香(齊藤)が、母を死に追いやった権力者たちへの復讐を胸に美貌と度胸、そして鋭い知略を武器に夜の世界の頂点である「女帝」の座を目指し、成り上がっていく姿を描いた復讐エンターテイメントだ。
原作の強烈で骨太な群像劇はそのままに、現代の世相・そして持たざる者たちの叫びを、まざまざと映したドラマとして生まれ変わらせる。
原作は、シリーズ累計発行部数250万部を超える名作漫画『女帝』(作:倉科遼/作画:和気一作)。2007年に加藤ローサ主演で実写ドラマ化され、映画や海外(韓国)ドラマなど、形を変えて何度も人々を魅了してきた。完結から時を経てAI版リメイクでも再注目を集める名作が、令和の時代に新たな息吹を吹き込まれて蘇る。
また、本作品の世界観を鮮烈に印象付けるティザービジュアル、ティザームービー、そして齊藤演じる立花彩香の役写真が一挙解禁された。解禁されたティザービジュアルは、朱色に染まる背景に「女帝」のタイトルロゴと、齊藤なぎさのまっすぐな眼差しが目を引くデザイン。その眼差しからは“女帝としての覚悟”が伝わる圧倒的なインパクトを放っている。
同時解禁となったティザームービーでは、純朴なセーラー服姿の女子高生から一転、鮮烈な赤いドレスを身に纏い妖艶な表情を浮かべる彩香の変貌を捉えている。「いつかあんたたちを屈服させてみせる」「私は…女帝になる」という力強い言葉と原作漫画の象徴的なコマが交錯し、劇的な復讐劇の幕開けを予感させる高揚感あふれる映像に仕上がっている。(modelpress編集部)
◆「女帝」あらすじ
立花彩香は熊本で暮らす普通の女子高生。スナックを営む母親と2人、母子家庭だったが、平凡ながらも幸せな日常を送っていた。しかし初恋相手の裏切りにより人生が一変する。そして、その裏切りを金と権力の力で無かったことにしようとする者たち…。時を同じくして母を病で亡くした彩香は、高校を退学すると熊本を離れ、水商売の世界に身を投じると、自分の人生を踏みにじった権力社会への復讐を誓う。金も権力も持たない彩香が、女という武器を使い、”夜の世界”に君臨する“女帝”へと成りあがっていく―。政治家も、実業家も、ヤクザさえも、美貌と知性、そして復讐心で魅了する彩香。その先にあるのは愛か―。それとも破滅か―。
◆主演:立花彩香役/齊藤なぎさ
熊本から大阪、そして銀座へと、夜の世界を駆け上がる本作の主人公。母を死に追いやった権力者たちへの復讐を胸に、美貌と度胸、そして鋭い知略を武器に夜の世界の頂点である「女帝」の座を目指す。
コメント
・本作への出演が決まったときの思いをお聞かせください。
出演のお話をいただいたときは、本当に嬉しかったのと同時に、大きなプレッシャーも感じました。主演という立場への緊張や不安もありますが、この作品と役に真摯に向き合い、監督、そして共演者の皆さんやスタッフの皆さんのお力もお借りしながら、チーム一丸となって素敵な作品を作り上げていきたいと思っています。
・役柄を教えてください。また、ご自身との共通点や相違点(似ているところ・似ていないところ)を教えてください。
私が演じるのは、自分の意志をしっかりと持ち、どんな状況でも前に進もうとする芯の強い女性・彩香です。私自身も、一度決めたことにはまっすぐ突き進むところは似ているのかなと思います。一方で、彼女の強さや生き方には、私自身学ばせてもらうこともたくさんあります。彼女が抱える感情を大切にしながら、丁寧に演じたいです。
・放送を楽しみにしている視聴者のみなさんへメッセージをお願いします。
この作品を通して、皆さんの心に何か残るものを届けられるよう、全力で作品と役に向き合っています。登場人物たちがどのように生き、どんな道を選んでいくのか、ぜひ最後まで見届けていただけたら嬉しいです!
◆「女帝」原作・倉科遼氏コメント
「女帝」の連載が始まったのが1996年…もう30年も前の作品です。それがドラマとなり、齊藤なぎささんを始めとした素晴らしい俳優さん、そしてスタッフさんの手で現代の作品として息を吹き込まれる。台本も読みましたが、どんな作品となるのか今からワクワクしています。これも長きに渡り作品を愛し、支えてくださった読者の皆様のお陰です。心から感謝申し上げます。私もイチ視聴者として、この“令和版女帝”を、みなさんと一緒に楽しみたいと思います。
【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》


