佐藤健&宮崎優「グラスハート」応援上映で神対応連発「恒例行事にしたい」
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【写真】佐藤健&宮崎優、びしょ濡れで相合傘
◆佐藤健&宮崎優「グラスハート」応援上映に感無量
イベントではまず9話を上映後、佐藤と宮崎が登場し、トークを行った。
9話のエンドロールが終わると、「先生、緊張しますね」「緊張するね朱音ちゃん」と2人の声が響き渡り、サプライズで客席後方から2人が登場。佐藤が「感想を聞きましょう」と観客にマイクを向けて感想を聞いて談笑するなど、たっぷりとファンサービスを行いながら、ゆっくりとステージに登壇すると、佐藤は「僕は口酸っぱく会う人会う人に言ってるんですけど、とにかく良い音響で観てほしいドラマなので、こういった機会をいただけたことを本当に嬉しく思います」と挨拶した。
さらに2人とともに最終話である10話の応援上映を実施。ライブシーンでは観客が総立ちになってサイリウムを振って合唱する場面も。劇中さながらにバンドメンバーの名前を呼んで声援を送る観客もいた。
応援上映が終わると佐藤は「素晴らしい経験でした。何回も試写会やらせてもらってますけどこんな試写会初めてで感無量です」と感激の様子。宮崎も「結構うるうるしちゃって、色々思い出しました。撮影の大変だったこととか楽しかったこともそうですけど、すごい寂しい気持ちもあるし、嬉しい気持ちもあるしみたいなすごく不思議な気持ちでした」と10話の撮影を思い出していた。
宮崎は配信が始まってからSNSでたくさん寄せられている視聴者の反響に対し、「いろんな考察をたくさんして下さっていて、私が知らないところでもしかしたらいろんな部署の人が散りばめてくれてるのかなと思って。もう1回私も見返すので一緒に考察したい」とコメント。佐藤が「こんな最高なイベント、恒例行事にしたい。最高の体験だった」と話すと、客席からも賛同の拍手が起こり、「みなさんが盛り上げていただければ我々が稼働できる機会が増えますので。また会いたいのでよろしくお願いします!」と呼びかけ。降壇時は撮影可能となり、2人はハイタッチや写真撮影に応じるなど神対応を連発しながら笑顔でステージを後にした。
◆Netflixシリーズ「グラスハート」
1993年から現在まで書き継がれてきた、若木未生の不朽の名作「グラスハート」(幻冬舎コミックス刊)を映像化した本作は、これ以上ないくらいピュアで、最高にエモーショナルな青春音楽ラブストーリー。主演の佐藤自身が映像化を念願し、自ら企画した渾身の一作で、佐藤は共同エグゼクティブプロデューサーも務めている。
劇中に登場するロックバンド・TENBLANK(テンブランク)は、佐藤演じる孤高の天才音楽家・藤谷直季、宮崎演じる大学生の天才ドラマー・西条朱音、町田演じる努力家のカリスマギタリスト・高岡尚、そして志尊演じる超音楽マニアの孤独なピアニスト・坂本一至の4人からなるロックバンド。ドラマ内で披露されているTENBLANKの楽曲「旋律と結晶」は、RADWIMPSの野田洋次郎が作詞、飛内将大が作曲を手掛け、ドラマの配信に合わせて現実の世界でもリリースされた。(modelpress編集部)
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《モデルプレス》
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