茨城に“泊まれる体験型植物園”「THE BOTANICAL RESORT 林音」既存施設に新たな価値加えリニューアル | NewsCafe

茨城に“泊まれる体験型植物園”「THE BOTANICAL RESORT 林音」既存施設に新たな価値加えリニューアル

社会 ニュース
THE BOTANICAL RESORT 林音/提供画像
THE BOTANICAL RESORT 林音/提供画像 全 1 枚 拡大写真
【女子旅プレス=2025/08/19】茨城県民に長年親しまれてきた茨城県植物園と茨城県民の森が、グランピングや温浴施設を備えた新たな滞在型複合施設「THE BOTANICAL RESORT 林音(ザ ボタニカルリゾート リンネ)」として、2025年11月にリニューアルオープンする。

【写真】茨城に海沿いグランピング施設「グランマーレ茨城大洗」犬同伴OK&貸切温泉も

◆“泊まれる体験型植物園”「THE BOTANICAL RESORT 林音」とは

今回のリニューアルの最大の目玉は、植物園内に新設されるグランピング施設だ。日帰りでは体験できなかった豊かな自然の中での快適な宿泊、夜間の植物観察や、清々しい早朝の空気を存分に味わえる。ライトアップされた植物園は、昼間とは全く異なる幻想的な表情を見せ、訪れる人々を非日常の癒し空間へと誘う。

今回のリニューアルによって、これまでの植物園の枠を超え、「泊まる」「自然と触れ合う」「学ぶ」という3つの要素を融合させた、日本初の宿泊できる滞在型植物園として生まれ変わる。

◆五感で味わう自然体験と地域活性化

この新たな複合施設には、宿泊だけでなく多様な設備が加わる。県産の木材を使用した温浴施設は、豊かな自然に囲まれながらリラックスできる空間を提供する。さらに、県産食材を使ったレストランや、地元特産品を扱うお土産コーナーも設置され、食を通じて茨城県の魅力を発信。これまで以上に幅広い層が、五感を通じて自然と触れ合う特別な体験をできるようになる。

施設の建物は、既存の希少樹木の配置を最大限に活かし、自然に溶け込むように設計されている。建物の高さを植物よりも低く抑え、圧迫感を軽減。人工物の存在感を極力排除することで、来園者が真に自然の中にいることを体感できるよう緻密に計画された。
従来の植物園愛好家だけでなく、首都圏のファミリー層や近隣住民の新たな観光スポットとなることを目指す。また、滞在時間の延長や周遊範囲の拡大を通じて、茨城県全体の観光振興に貢献し、地域経済の活性化にもつながることが期待される。(女子旅プレス/modelpress編集部)

■「THE BOTANICAL RESORT 林音(ザ ボタニカルリゾート リンネ)」概要
リニューアルオープン日:2025年11月予定
住所:茨城県那珂市戸4369-1

【Not Sponsored 記事】

《モデルプレス》

アクセスランキング

  1. マツコ・デラックス、緊急手術で入院「首の脊髄が圧迫されちゃって」復帰時期は未定・電話出演で現状語る

    マツコ・デラックス、緊急手術で入院「首の脊髄が圧迫されちゃって」復帰時期は未定・電話出演で現状語る

  2. 離婚したくてもできない…夫のマインドコントロールと暴言に恐怖を感じ、訪れた場所は?【夫のメンヘラ不倫相手がとんでもない爆弾でした #4】

    離婚したくてもできない…夫のマインドコントロールと暴言に恐怖を感じ、訪れた場所は?【夫のメンヘラ不倫相手がとんでもない爆弾でした #4】

  3. 渡邊渚「全員に開示請求したい」攻撃的な批判を一蹴

    渡邊渚「全員に開示請求したい」攻撃的な批判を一蹴

  4. 満席続出で1.5億円突破の大ヒットスタート『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き』発声&応援OK上映決定

    満席続出で1.5億円突破の大ヒットスタート『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き』発声&応援OK上映決定

  5. 実家に泊まるって嘘ついて女のところに行くなんて許せない! 深夜、夫にかけてきた電話の相手は?【熱が冷めた私たちは #7】

    実家に泊まるって嘘ついて女のところに行くなんて許せない! 深夜、夫にかけてきた電話の相手は?【熱が冷めた私たちは #7】

ランキングをもっと見る