【大追跡 第7話】修二、娘の学校で遺体発見 亡くなった熱血教師の“裏の顔”とは
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【写真】相葉雅紀、パンツ一丁でピンチ
◆「大追跡~警視庁SSBC強行犯係~」
「相棒」、「特捜9」など、数々の人気刑事ドラマが生まれてきた“水曜9時”の伝統的な枠に「刑事7人」以来、10年ぶりに新シリーズが始動。今作は【現代捜査のキーマン】である最先端の部署に初めてスポットライトを当て、【SSBC】の中に新設された、殺人・強盗・放火などの凶悪犯罪を担当する“捜査一課を専門に支援する別班”、【SSBC強行犯係】とそこを取り巻く人々の活躍、そして人間模様を描いていく。
大森、相葉、松下のほか、伊藤淳史、高木雄也(Hey! Say! JUMP/※「高」は正式には「はしごだか」)、足立梨花、丸山礼、野村康太、本田大輔、矢柴俊博、水嶋凜、ワタナベケイスケ、宮地真史、光石研、遠藤憲一、佐藤浩市らが出演する。
◆「大追跡~警視庁SSBC強行犯係~」第7話あらすじ
今日は伊垣修二(大森南朋)が娘の美里(今濱夕輝乃)と会える日。かき氷を食べに出かけようとしているその時、伊垣と青柳遥(松下奈緒)のスマホに、同時に遺体発見の一報が入る。事件現場はなんと美里が通う中学校。遺体の身元はこの学校の数学教師の町沢圭一(マギー)で、身体には無数の殴られたようなあざができていた。
防犯カメラ映像を確認したところ、町沢はプールに隣接する雑居ビルの上層階から転落し、プールに落下した模様。案の定、ビルのフロアや非常階段から血痕、そして町沢のものと見られるスマホが見つかり、中学校付近の防犯カメラ映像とともにSSBC強行犯係が解析を開始する。
事件当夜、現場付近に2時間ほど停車する怪しいワンボックスカーが発見される中、町沢のスマホの復元も完了。自主的に繁華街を夜回りし、中高生を厳しく指導するほどの熱血教師だった町沢の電話帳には指導した生徒の電話番号がなんと1000件以上も登録されていた。
偶然その中に、美里の番号を発見した伊垣と遥は動揺。美里に事情を聞こうとするも、捜査と私情が激しく入り混じる2人を名波凛太郎(相葉雅紀)は必死にたしなめつつ、美里に経緯を聞く。すると、美里からは町沢が「ヤバい連中に関わってるという噂があった」という証言が。その後の捜査で、町沢には違法薬物の横流しをしていたという証言まで飛び出す。
その矢先、名波が確認していた渋谷の防犯カメラ映像に町沢の姿を発見。町沢が入っていった怪しげな店を訪れた伊垣と名波は、そこで騒ぐ半グレ集団と遭遇する。その集団のリーダー格である海堀真矢(深水元基)とその手下たちに対して、町沢が土下座をしていたことが判明。熱血教師に隠された裏の顔とは?
(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》
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