吉田美月喜・羽村仁成・金子大地、南沙良&出口夏希W主演「万事快調」出演決定 公開日も解禁
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モデルプレス/ent/movie

【写真】吉田美月喜、美背中オープンドレス姿に視線集中
◆吉田美月喜・羽村仁成・金子大地「万事快調」出演決定
第30回釜山国際映画祭(9月17日~9月26日)のVision部門に選出されたことでも話題の本作から、追加キャストが解禁。漫画に詳しい毒舌キャラで、朴秀美(南)や美流紅(出口)と共に、同好会「オール・グリーンズ」を結成する岩隈真子(いわくま・まこ)を演じるのは、第48回日本アカデミー賞をはじめ、数々の映画賞を受賞し話題となった劇場アニメ『ルックバック』(24年)で河合優実とW主演を務め、海外映画に初出演した『KARATEKA』のスペイン公開が2026年に控える吉田。戸惑いを感じつつも、禁断の課外活動に足を踏み入れていく岩隈を演じた吉田は、原作小説に衝撃を受け、いきいきとしたキャラクター達に釘付けになったといい、「私が演じた岩隈真子は、口も悪いし陰気なところがある子ですが、朴秀美と矢口美流紅と一緒になって渋々ながらも楽しそうにしている姿はとても輝いています。この作品に学生時代に出会っていたら私の人生もまた変わっていたかもしれないです。そして、世の中にこの作品が出るのが、楽しみで仕方がありません。この子たちの最高で最悪な高校生活を是非観ていただけたらと思います」と、意気込みを語った。なお、吉田は南、出口と共に、第30回釜山国際映画祭の公式上映に参加することが決定している。
また、「オール・グリーンズ」の危険な課外活動に巻き込まれていく、岩隈真子の後輩で漫画オタクの藤木漢を演じるのは、映画『リボルバーリリー』(23年)でスクリーンデビューを果たすと、『ゴールド・ボーイ』(24年)など話題作に相次ぎ出演し、今後の活躍が期待される羽村。羽村は、「タイトルとは裏腹に登場人物たちは、『万事快調』とは言いがたい日々を送っています。それぞれに鬱屈を抱えながら、衝動的で無鉄砲で、でもどこか真っ直ぐに“今”を生きようとする彼らの姿は、学生の方はもちろん、かつて青春を過ごした大人の方々にもきっと響くはずです。みんなちょっと不器用で、ちょっと危なっかしくて、でも本気で何かを変えようとしている。その姿が、なんだかすごく愛おしいんです。笑えて、刺さって、心がざわつく、唯一無二の物語です」と思いを寄せて語った。
さらに、『猿楽町で会いましょう』に続き、児山隆監督と2度目のタッグを組むのが、ドラマ『おっさんずラブ』シリーズや、NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』(22年)、映画『ナミビアの砂漠』(24年)などに出演し、映画・ドラマ・舞台の第一線で活躍する金子。朴秀美たちが課外活動を始めるきっかけとなった重要人物、佐藤幸一を演じる。出演に関して金子は、「児山監督とは『猿楽町で会いましょう』という作品で初めてご一緒させていただき、今回は前作とはまた違ったアプローチで挑みました。児山監督の演出と現場の温かい空気のおかげで、リラックスして楽しく撮影に臨むことができたと思います。たくさんの方に届く作品になれば嬉しいです」とコメントした。
◆南沙良&出口夏希W主演「万事快調」
発表当時、若冠21歳の大学生によるユーモラスでオフ・ビートな文体が癖になる新時代の青春小説で、第28回松本清張賞を満場一致で受賞した波木銅『万事快調〈オール・グリーンズ〉』(文春文庫)が、『猿楽町で会いましょう』の児山隆監督により映画化。南と出口がW主演を務め、時代の閉塞感を吹き飛ばす、不適切で爽快な青春映画が誕生する。(modelpress編集部)
◆岩隈真子:吉田美月喜コメント
原作の小説を読ませていただいた時、衝撃を受けました。青春に対してのモヤモヤや違和感が頭の中でばちばちと弾け散る感覚でアドレナリンが止まらなかったです。いいとか悪いとかじゃなくて、ただひたすらにいきいきとしていて楽しそうなキャラクター達に釘付けになります。私が演じた岩隈真子は、口も悪いし陰気なところがある子ですが、朴秀美と矢口美流紅と一緒になって渋々ながらも楽しそうにしている姿はとても輝いています。この作品に学生時代に出会っていたら私の人生もまた変わっていたかもしれないです。そして、世の中にこの作品が出るのが、楽しみで仕方がありません。この子たちの最高で最悪な高校生活を是非観ていただけたらと思います。
◆藤木漢:羽村仁成コメント
岩隈真子の後輩で高校1年生の化学部員・藤木漢を演じました、羽村仁成です。タイトルとは裏腹に登場人物たちは、『万事快調』とは言いがたい日々を送っています。それぞれに鬱屈を抱えながら、衝動的で無鉄砲で、でもどこか真っ直ぐに“今”を生きようとする彼らの姿は、学生の方はもちろん、かつて青春を過ごした大人の方々にもきっと響くはずです。みんなちょっと不器用で、ちょっと危なっかしくて、でも本気で何かを変えようとしている。その姿が、なんだかすごく愛おしいんです。笑えて、刺さって、心がざわつく、唯一無二の物語です。ぜひ劇場で、万事快調な僕たちの青春物語を目撃してください!
◆佐藤幸一:金子大地コメント
児山監督とは『猿楽町で会いましょう』という作品で初めてご一緒させていただき、今回は前作とはまた違ったアプローチで挑みました。児山監督の演出と現場の温かい空気のおかげで、リラックスして楽しく撮影に臨むことができたと思います。たくさんの方に届く作品になれば嬉しいです。ぜひ劇場でご覧ください!面白いです!!!
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《モデルプレス》