本年度のカンヌ国際映画祭でコンペティション部門に招待され、世界中で話題沸騰の本作。
主演を務めるのは『ジョーカー』でアカデミー賞主演男優賞を受賞したホアキン・フェニックス。前作『ボーはおそれている』に続くアリ・アスターとのタッグとなる。




保安官ジョー(ホアキン・フェニックス)は、IT企業誘致で町を“救おう”とする野心家の市長テッド(ペドロ・パスカル)と“マスクをするしない”の小競り合いから対立し「俺が市長になる!」と突如、市長選に立候補。
ジョーとテッドの諍いの火は周囲に広がっていき、SNSはフェイクニュースと憎悪で大炎上。同じころ、ジョーの妻ルイーズ(エマ・ストーン)は、過激な動画配信者(オースティン・バトラー)の扇動動画に心を奪われ、陰謀論にハマっていく。
エディントンの選挙戦は、疑いと論争と憤怒が渦を巻き、暴力が暴力を呼び、批判と陰謀が真実を覆い尽くす。
エディントンの町と住人が誰も予想できない破滅の淵へと突き進んでいく、暴力、陰謀論、SNSの暴走がすべてを焼き尽くす“炎上スリラー”となっている。

「今まででいちばんヤバい撮影だった」(ホアキン・フェニックス)、「良い意味で危険を感じていた」(ペドロ・パスカル)、「張り詰めたものが一気に爆発して誰も予想できない」(エマ・ストーン)、「ジェットコースターに乗った気分」(オースティン・バトラー)など、現代最高のキャストが普通じゃないコメント寄せる、アリ・アスター監督新作スリラーに期待が高まる。
『エディントンへようこそ』は12月12日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国にて公開。