【放送局占拠 第8話】武蔵、青鬼・大和と初共闘 座敷童の正体明らかに
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◆櫻井翔主演「放送局占拠」
櫻井が刑事・武蔵三郎を演じる“占拠シリーズ”は2023年の「大病院占拠」、2024年の「新空港占拠」と続編が制作され、今作で3作目。来たる東京都知事選挙に向け選挙特番を放送中の「テレビ日本」を、突如として妖怪の面をかぶった「妖(あやかし)」と名乗る武装集団が占拠。一瞬でも気の抜けない完全オリジナルのタイムリミット・バトル・サスペンスが開幕する。
櫻井のほか、比嘉愛未、加藤清史郎、曽田陵介、ぐんぴぃ、齊藤なぎさ、山口大地、真山章志、亀田佳明、北代高士、吉田芽吹、宮部のぞみ、吉田帆乃華、瀧内公美、ソニン、高橋克典、片岡礼子、福澤朗、戸次重幸、菊池風磨(timelesz)らが出演する。
◆「放送局占拠」第8話あらすじ
「伊吹を止めるぞ、俺とおまえで」。武蔵(櫻井翔)は般若・伊吹(加藤清史郎)の暴走を止めるため、宿敵である青鬼・大和(菊池風磨)と共闘。大和を監禁場所から間一髪救い出すと、伊吹の目を盗んで指揮本部に留置し、「知ってること、全部話せ」。武蔵の追及に、大和は「おそらく座敷童は今、放送局内に潜り込んでいます」。
妖の1人である座敷童は、放送局内すべての場所に出入りできるマスターキーを握っている。その鍵を奪い取れば、人質解放の糸口になる。武蔵は座敷童を炙り出すため、秘策を打ち出す。そんな中、伊吹が次なる要求を武蔵に突き付ける。官房長官の息子・式根潤平(山口大地)の闇を2時間以内に暴け。間に合わなければ、潤平の頭蓋骨を新たな装置が襲う。武蔵と大和は、妖が残したヒントを頼りに、すべての始まりとなった闇に迫る。座敷童は一体誰だ?妖を生み出した“始まりの闇”とは。
(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》
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