見上愛、2026年前期朝ドラ「風、薫る」栃木でクランクイン「ものすごく撮影が楽しい」 | NewsCafe

見上愛、2026年前期朝ドラ「風、薫る」栃木でクランクイン「ものすごく撮影が楽しい」

社会 ニュース
見上愛(C)NHK
見上愛(C)NHK 全 1 枚 拡大写真
【モデルプレス=2025/09/14】女優の見上愛が9月14日、2026年度前期NHK連続テレビ小説「風、薫る」取材会に出席。クランクインした心境を語った。

【写真】見上愛、朝ドラ役衣装ショット

◆見上愛、朝ドラ「風、薫る」クランクイン

8日に栃木でクランクインした同作。主人公・一ノ瀬りんを演じる見上は、初日から撮影に参加。自然あふれる那須で家族や幼なじみと過ごすシーンを中心に撮影がスタートした。

取材会で見上は「いよいよ始まったんだなという思いです。雨が降っても皆さんすごく生き生きと仕事をして、温かい現場を作ろうとしてくださるので、ものすごく撮影が楽しいです」とコメント。「きょうはお祭りのすごくにぎやかなシーンで、お天気も味方してくれて。ここはみんながあたたかく幸せな場面になるので、そういうシーンをとれたんじゃないかなと思います」と手応えを語り、「色んな稽古を積み重ねていく中で少しずつりんというものが出来上がっていくと思いますし、脚本が示しているりん像を皆さんと少しずつ歩み寄りながら表現していけたらと思っています」と意気込んだ。

◆2026年度前期朝ドラ「風、薫る」

明治時代、西洋式看護学が日本に導入され、トレインドナースと呼ばれる正規の訓練を受けた看護師が誕生。同作は大関和さんと鈴木雅さんをモチーフに異なる個性を持つ2人のトレインドナースが、様々な困難を乗り越えながら成長し、最強のバディとなって新しい時代を切り開いていく。(modelpress編集部)

◆見上愛(主人公・一ノ瀬りん役)コメント

いよいよ始まったんだなという思いです。雨が降っても皆さんすごく生き生きと仕事をして、温かい現場を作ろうとしてくださるので、ものすごく撮影が楽しいです。きょうはお祭りのすごくにぎやかなシーンで、お天気も味方してくれて。ここはみんながあたたかく幸せな場面になるので、そういうシーンをとれたんじゃないかなと思います。色んな稽古を積み重ねていく中で少しずつりんというものが出来上がっていくと思いますし、脚本が示しているりん像を皆さんと少しずつ歩み寄りながら表現していけたらと思っています。

◆松園武大 制作統括コメント

連続テレビ小説『風、薫る』、栃木で無事にクランクインを迎えました。栃木ロケでは天候に悩まされていますが、クランクイン初日は奇跡的に晴れて、チーム全員が「ここから1年頑張ろう」と気持ちをひとつにできたスタートでした。本日の大雄寺での撮影も、この空間が持つ力みたいなものをお借りして、また50名近くの地元のエキストラの方々が参加してくださり、とても熱気に満ちた一日になりました。この地域の自然や人柄などの魅力を、我々のできる最大限のパフォーマンスで伝えていきたいと思っています。

【Not Sponsored 記事】

《モデルプレス》

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