人気YouTuberきりまる、子宮頸がん検査で異形成再発見 2年前に手術「生きてきた中で1番苦痛でした」 | NewsCafe

人気YouTuberきりまる、子宮頸がん検査で異形成再発見 2年前に手術「生きてきた中で1番苦痛でした」

芸能 モデルプレス/ent/world/wide/show
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【モデルプレス=2025/09/18】YouTuberのきりまるが9月17日、自身のYouTubeチャンネルを更新。子宮頸がん検査で異形成が再び見つかったことを明かした。

【写真】美人YouTuber、子宮頸がん検査で異形成再発見

◆きりまる、健康診断で子宮頸がん「要精密検査」

2023年5月に自身のYouTubeチャンネルで、子宮頸がん検診の結果「CIN3」(高度異形成・上皮内がん)の段階であることがわかり、その後「円錐切除術」を行ったことを報告していたきりまる。

今回の動画では「完治したと思っていた子宮頸がんにまた引っかかってしまいました」と報告。2年前に手術をして以来、毎年健康診断の際に「子宮頸がんの検査も絶対受けるようにしていて」といい、2024年は異常がなかったが、今回は「健康診断の紙に封筒が入っていて」と、子宮頸がんの項目に「要精密検査」と書かれていたことを明かした。

その後、産婦人科にすぐに行き、もう一度検査をすると、手術が必要な「CIN3」の一歩手前である「CIN2」(中等度異形成)と診断されたという。今後は経過観察で3ヶ月から半年に1回検査を続けていき、「自分の免疫で治っていけば1(「CIN1」)に戻って、そのまま治れば完治になる」と語った。2年前に「CIN3」と診断されてから子宮頸がんについて勉強したきりまるは「基本的には無症状なんよ」と恐ろしさを伝えた。

◆きりまる、2年前の手術振り返る

さらに2年前に3日間入院したことを振り返り、「尿道カテーテルが今まで人生で生きてきた中で1番苦痛でした」と辛かった経験を思い返し、「もう絶対ないなくらいに思ってたんだよなあ本当に。でもそう思うのがよくないんだよね」と再び同じ病気にかかったことに驚きを隠せない様子だった。

最後には「免疫を上げる私生活を心がけなきゃなって思いました。自分の体を自分で守っていくしかないって本当に思う」と病気と向き合っていく姿勢を示し「まだ検診に行ったことがないって方はぜひ行ってもらいたい」と呼びかけた。(modelpress編集部)

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《モデルプレス》

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