山田裕貴、木村拓哉から「東リベ」絶賛され喜び 役作りについて質問も「自分1人で成立するものは1つもない」
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◆山田裕貴、木村拓哉前に緊張「宙に浮いてた」
木村のラジオに出演するのは初めての山田。「僕、今34なんですけど、本当にいるんだって思っちゃいます」とずっとテレビで見ていた木村との共演ということで「宙に浮いてた」と表現し、「ドラえもん状態だったの!?」と木村を笑わせた。
この日は山田が役作りについて木村に質問する場面も。原作がある作品の場合は、原作に忠実に演じるそうだが、設定を自分で足すのか質問すると、木村は「現場に立ってみないと」と即答。「自分1人で成立するものは1つもない」ゆえに、共演者がどう演じるのかを把握する必要があると語り「一緒にやってくださる人たちがどうなるのかなっていうのは、やっぱり現場行ってみないとわからない」と口に。「すごく具体的な設計図がもう原作として存在してくれている場合は楽しめる部分も多いし、プレッシャーに感じる部分も多いかな」と明かした。
また木村は、山田が映画「東京リベンジャーズ」(2021年)に不良チーム・トーマンのひとりである龍宮寺堅(通称:ドラケン)役で出演していたことから「“トーマン”の皆はエグかったと思います」としつつ「原作をちゃんと人がやってプラスになっているものの1つだと思います。そういう風に打ち込んでいる人がやってるから、面白いんだろうな」と絶賛。山田も「あれはプレッシャーみんな感じてましたね」と回顧しながら、木村の言葉に「嬉しいです」と感激の声を漏らしていた。(modelpress編集部)
情報:TOKYO FM
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