「もしがく」初回、冒頭登場ワードに視聴者反応 菅田将暉のセリフ&神木隆之介の役柄に「前世の物語みたい」「コント始まっちゃう」
社会
ニュース
【写真】菅田将暉、美人女優と見つめ合い
◆菅田将暉主演「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」
日本中に笑いと感動を届け続ける希代のヒットメーカー・三谷幸喜が、25年ぶりに民放GP帯連ドラの脚本を手がける本作。1984年の渋谷を舞台にした青春群像劇で、三谷の半自伝的要素を含んだ完全オリジナルストーリーである。主演の菅田は、成功を夢見る演劇青年・久部三成を演じる。
◆「もしがく」冒頭登場ワードに反応
「どうなろうとも、時は過ぎる、どんなひどい日でも」というシェイクスピアの戯曲「マクベス」の一節からスタートした冒頭。「マクベス」といえば、菅田が主演を務め、「もしがく」にも出演している神木隆之介が出演していたドラマ「コントが始まる」(日本テレビ系/2021)に登場するお笑いトリオ・マクベスに重なる。
また、蜷川幸雄に憧れる演出家の卵・久部は、「蜷川先生は『マクベス』を巨大な仏壇のセットで上演された。これが演劇なんだよ」と劇団メンバーに強く訴えるセリフがあった。新人放送作家の蓬莱省吾(神木)は、お笑いコンビ・コントオブキングスの面倒を見ている。
さらに菅田、神木は「コントが始まる」マクベスのメンバー役ぶりの再共演。冒頭から「コントが始まる」を思い出す視聴者は多く、「コント始まっちゃう」「エモい」「前世の物語みたい」「アツイ」などの声が寄せられている。(modelpress編集部)
情報:フジテレビ
【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》
アクセスランキング
-
中島健人「セックスとかに対して悩むことが別に特別じゃない」セックスセラピスト役演じて語った思い【Netflixシリーズ「SとX」】
-
元AKB48松井咲子&元ゾフィー上田航平、夫婦揃って初のイベント登壇 円満の秘訣は?「仲良く過ごせています」
-
4人組人気バンド、公演中に観客が7針縫う怪我 メンバーが投げたギター直撃で謝罪「頸椎捻挫等の傷害を負われました」
-
熱湯をかけられ顔に火傷…非道なカリスマ店長に立ち向かう準備を開始!【醜い私があなたになるまで #15】
-
アミューズ、所属アーティストへの誹謗中傷に法的措置 有料コンテンツの無断投稿にも言及「度を超えた誹謗中傷・権利侵害等に対しては、引き続き厳正に対処します」


