上坂樹里、来期朝ドラ「風、薫る」クランクイン 見上愛とW主人公【コメント】 | NewsCafe

上坂樹里、来期朝ドラ「風、薫る」クランクイン 見上愛とW主人公【コメント】

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上坂樹里(C)NHK
上坂樹里(C)NHK 全 1 枚 拡大写真
【モデルプレス=2025/10/09】2026年度前期NHK連続テレビ小説「風、薫る」で主人公を演じる女優の上坂樹里が、都内でクランクインを迎えた。

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◆上坂樹里、2026年度前期朝ドラクランクイン

9月に主人公・一ノ瀬りんを演じる見上愛がクランクインを迎えたが、もう1人の主人公・大家直美を演じる上坂の撮影も都内でスタート。上坂は「撮影が始まり、毎日が新しい風に吹かれているようでとても刺激的です。直美として考えること、時に悩むこともありますが、そのすべてが幸せで、役とともに歩めることに感謝しています。共演者の皆様、スタッフの皆様と力を合わせながら、現場の温かな空気に包まれる日々です。その一瞬一瞬を大切に、この風が皆さまのもとへ優しく届くよう、心を込めて演じてまいります!放送を楽しみにしていただけたらうれしいです」とコメントを寄せた。(modelpress編集部)

◆「風、薫る」物語

明治18(1885)年、日本で初めて看護婦の養成所が誕生したのを皮切りに、次々と養成所が生まれた。そのうちの1つに、物語の主人公・一ノ瀬りんと大家直美は運命に誘われるように入所する。不運が重なり若くしてシングルマザーになった、りん。生まれてすぐ親に捨てられ、教会で保護されて育った直美。養成所に集った同級生たちは、それぞれに複雑な事情を抱えていた。手探りではじまった看護教育を受けながら、彼女たちは「看護とは何か?」「患者と向き合うとはどういうことか?」ということに向き合っていく。りんと直美は、鹿鳴館の華といわれた大山捨松や明六社にも所属した商人・清水卯三郎らと出会い、明治の新しい風を感じながら、強き者と弱き者が混在する“社会”を知り、刻々と変わり続けていく社会の中で“自分らしく幸せに生きること”を模索していく。

養成所卒業後、2人は同じ大学病院でトレインドナースとしてデビュー。まだ理解を得られていない看護の仕事を確立するために奮闘の日々を送っていたが、りんは程なくして職場を追われることに。一方、アメリカ留学を夢見る直美は渡航直前に思わぬできごとに巻き込まれ…。やがて、コレラや赤痢などさまざまな疫病が全国的に猛威をふるい始める。1度は離れ離れになった2人だったが、再び手を取り、疫病という大敵に立ち向かっていく。

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《モデルプレス》

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