なにわ男子・長尾謙杜、母親に「怒られるから言わない」こと 山田杏奈も“大人の事情”明かす【恋に至る病】
芸能
モデルプレス/ent/movie
【写真】長尾謙杜、まるで私服?ナチュラルな姿で舞台挨拶
◆長尾謙杜&山田杏奈、“究極の2択”で意外な共通点と個性が明らかに
「過去の自分に1つだけアドバイスをする」「未来の自分から1つだけアドバイスをもらう」という究極の選択を問われると、2人とも迷わず“未来派”を選択。
長尾は「過去の自分に言えるほど成長できてない気がして、生意気だなって思いそう」と笑いを交えながらも、「未来の自分から“もう少し元気にいた方がいいよ”みたいな、ふんわりした言葉をもらえたら嬉しい」と語った。一方の山田も「私も未来の自分からがいい。1つだけでもいいから、これだけはってことを教えてもらえたら」と共感を示し、「でも確かに言われすぎると気にしちゃいそう」と慎重に答えた。
◆長尾謙杜&山田杏奈「大切な人のための嘘」は“あり”派
続く質問は「大切な人のために嘘をつくのはあり?なし?」。長尾は即答で「あり」と答え、「高い買い物をしたときに母親に言わないことがある」と告白。「怒られるから言わない(笑)。でも月末とか年末とかに結局バレるんです」と素直に明かし、会場を笑わせた。
山田も「私も“あり”です。本当のことだけじゃ乗り切れない瞬間もあるだろうし、大切な人だからこそ嘘が必要なときもあると思う」と真っすぐに語り、2人の意見が一致した。
さらに、「真夏に長袖」か「真冬に半袖」かという撮影シチュエーションの2択では、2人とも“真冬に半袖”を選択。長尾は「映像的に汗が出るよりは寒さの方が耐えられる」としつつ、「家でもまだ夏用の布団を使ってる。逆に冬から夏に変わるときもまだ分厚めの布団を使っておきたい。汗かきながら寝るぐらいのほうが次の日にむくみが取れそうで。寝てる間にサウナ入ってる気分」と独特の例えで笑いを誘った。山田も「私は暑いのが本当に苦手。夏の撮影はできたら避けたい」と苦笑し、「今回の撮影もすごく暑かったので、冬のほうが好き」と共感を寄せた。
◆長尾謙杜&山田杏奈「好きなものは最後に食べる?」で性格の違いも
最後の質問は「好きなものは最初に食べる?最後に食べる?」。長尾は「絶対最後。幸せな気持ちで帰りたい」と答え、食後の余韻を大切にするタイプであることを明かしながら、「でも好きなものをとっておいたら、メンバーに先に食べられていることもある(笑)」とグループならではの“あるある”も語って会場を笑いに。
対して山田は「昔は最後派だったけど、今は最初か真ん中。お腹いっぱいになる前に食べないと、大人になったから胃が…(笑)」とリアルな“大人の事情”を語り、笑いを誘った。
真面目な話題から日常的な小ネタまで、息の合った掛け合いを見せた2人。この日まで毎週のように顔を合わせて宣伝活動に励んだ互いを「受け止めてくれる」「いつもまとめてくれる」と称え合う姿に、客席からは温かな拍手が送られた。
◆長尾謙杜&山田杏奈W主演「恋に至る病」
本作は、ミステリ・サスペンスジャンルと恋愛ジャンルを縦横無尽に横断する俊英作家・斜線堂有紀氏による小説「恋に至る病」を実写映画化。人付き合いを避け、あえて他人と深い関係を紡がないように生きてきた高校生・宮嶺望を長尾が演じ、そんな宮嶺が出会い、初恋に落ち、彼の人生を大きく変えることになる寄河景を山田が演じる。(modelpress編集部)
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