【高校受験2026】熊本県公立高、後期出願状況(2/17時点)熊本1.59倍
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2026年度の熊本県公立高等学校入学者選抜は、後期(一般)選抜の出願を2月12日から17日正午まで受け付けた。全日制課程は、後期(一般)選抜の募集人員8,322人に対し、7,291人が志願し、倍率は0.88倍だった。なお、募集人員は、募集定員から前期(特色)選抜および中高一貫教育(連携型)に係る入学者選抜の合格内定者数を減じた数となる。
全日制課程でもっとも倍率が高かったのは、大津(普通・スポーツコース)の6.50倍。ついで、天草拓心(海洋科学・海洋航海コース)2.67倍、熊本工業(機械)および同(情報システム)2.55倍、同(建築)2.50倍、必由館(文理総合探究・文理コース)2.20倍、熊本農業(農業経済)2.10倍、千原台(情報ビジネス探究)2.04倍などが続いた。
このほか、各学校・学科の倍率は、熊本(普通)1.59倍、済々黌(普通)1.46倍、東稜(普通)1.17倍、熊本北(普通)1.34倍、第一(普通)1.79倍、同(普通・英語コース)1.80倍、第二(普通)1.35倍、同(理数)1.70倍、同(美術)0.80倍だった。
後期(一般)選抜は今後、2月18日から20日正午まで出願変更を受け付け、3月4日と5日に学力検査などを実施する。合格者発表は3月12日に特設Webページで行われる。後期(一般)選抜の追検査は3月13日に行われ、結果は3月17日に通知される。
《工藤めぐみ》
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