樋口幸平、超特急・草川拓弥との芝居で初めて味わった感覚「すごい印象的です」【こころ】 | NewsCafe

樋口幸平、超特急・草川拓弥との芝居で初めて味わった感覚「すごい印象的です」【こころ】

社会 ニュース
「こころ登壇イベントに出席した樋口幸平、草川拓弥(C)モデルプレス
「こころ登壇イベントに出席した樋口幸平、草川拓弥(C)モデルプレス 全 1 枚 拡大写真
【モデルプレス=2025/11/23】超特急の草川拓弥と俳優の樋口幸平が11月23日、都内で行われた「第35回映画祭 TAMA CINEMA FORUM」オリジナルショートドラマ「こころ」(日本映画専門チャンネル/12月8日放送)の特別先行上映および、登壇イベントに出席。樋口が、草川との芝居で初めて感じたことを振り返った。

【写真】超特急メンバーにそっくりな女性アイドル

◆草川拓弥&樋口幸平、監督絶賛の喧嘩シーン

本作の喧嘩シーンは、7回から8回繰り返したといい、草川は「7回も8回もやってるとどうしても慣れもですし、ちょっと物足りなく感じることもあるんですけど、中川監督の演出は毎度新鮮ですし、毎回彼(樋口)が違う顔をしてくるので、本当に新鮮にできたなってのはありました」と中川龍太郎監督の演出を絶賛。これを受け、中川監督は「草川さんは受けの芝居が上手い」と続け、「すごい素晴らしい綺麗な心で感受性が水のように透き通ってる。それがあるから青い炎って言ってて、それに対して樋口さんはものすごいエネルギッシュ」と比喩するとともに「樋口さんが発したものを草川さんがどう受け取るか、樋口さんが毎回変わって草川さんも毎回変わって、型でやってないで、ちゃんと心で感じてやってるから、その反射しあってる感じが素晴らしかった」と2人のシーンについて褒め言葉を並べた。

◆樋口幸平、草川拓弥との芝居で初めて味わった感覚

樋口は、草川と正面での芝居であったことを振り返り「受けてくれてる顔が全部違うんですよ。テンション感がどんどん上がってるように見えて、ずっと目の奥に何かを感じてるってのは、人と芝居してここまで強く感じたのは初めて。演出もそうですけど、いろんなものが組み合わさって、表情だったり、お芝居というよりその場に生きて、その気持ちになったときに『この顔になるんだろうな』ってできてたので、あのときの顔はすごい印象的です」と打ち明けた。

◆草川拓弥&樋口幸平W主演「こころ」

本作は、文豪・夏目漱石の名作「こゝろ」から着想を得た、美しくも儚いショートドラマ。“私”(草川)、“彼”(樋口)、“彼女”(夏子)、3人の男女のこころが揺れ動くさまを繊細に描いた、令和の「こころ」となっている。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】

《モデルプレス》

アクセスランキング

  1. 「抱かれてもいいかも」ってどういうこと?夫に向けられたママ友の言動に胸がざわつく【親友はフレネミー そして夫の浮気相手 #2】

    「抱かれてもいいかも」ってどういうこと?夫に向けられたママ友の言動に胸がざわつく【親友はフレネミー そして夫の浮気相手 #2】

  2. 二階堂ふみ、夫・カズレーザーとは“別居婚” 少ない時間でのコミュニケーション方法とは

    二階堂ふみ、夫・カズレーザーとは“別居婚” 少ない時間でのコミュニケーション方法とは

  3. 水上恒司、一般女性との結婚発表 お相手の妊娠も報告

    水上恒司、一般女性との結婚発表 お相手の妊娠も報告

  4. 回転寿司で…祖母がメロンソーダをこぼし大慌て→3歳娘の“まさかの一言”に「心優しい子」

    回転寿司で…祖母がメロンソーダをこぼし大慌て→3歳娘の“まさかの一言”に「心優しい子」

  5. 英語で「空き部屋はありますか」は何て言う?

    英語で「空き部屋はありますか」は何て言う?

ランキングをもっと見る