ミセス、今年1年間の印象に残った出来事「フェーズ3」への意気込みも語る【ベストアーティスト2025】 | NewsCafe

ミセス、今年1年間の印象に残った出来事「フェーズ3」への意気込みも語る【ベストアーティスト2025】

芸能 モデルプレス/ent/music
Mrs. GREEN APPLE(C)日本テレビ
Mrs. GREEN APPLE(C)日本テレビ 全 1 枚 拡大写真
【モデルプレス=2025/11/29】3人組バンド・Mrs. GREEN APPLEが、11月29日放送の日テレ系音楽の祭典「ベストアーティスト2025」(15時55分~16時55分/関東ほか、19時~22時54分/全国)に出演。意気込みインタビューが到着した。

【写真】「ベストアーティスト2025」タイムテーブル

◆Mrs. GREEN APPLE「ベストアーティスト2025」出演

Mrs. GREEN APPLEは「クスシキ」「GOOD DAY」を披露。インタビューでは、精力的に活動してきた2025年を振り返った。

◆Mrs. GREEN APPLEインタビュー

Q:今回のステージでの見どころのポイントをお教えください。

大森元貴:今日の衣装、かわいいです。手作りで、こういう色味を着たいなというのを叶えてもらったので新鮮な衣装です。“ザ・バンドサウンド”の「クスシキ」は、披露させていただくのが久々なので、楽しみです!「GOOD DAY」も楽しんでいきたいなと思います。

Q:TVアニメ「薬屋のひとりごと」第2期 第2クールオープニングテーマとなった「クスシキ」。この楽曲に込めたメッセージをお教えください。

大森:今世も来世も全部ひっくるめて脈々と継がれる思いも含めて、私を愛する・あなたを愛するという人の強い思いみたいなものを、まるで魔法のようだと歌っている曲です。リリースから少しだけ時間が経ったので、改めて曲のことを思うと、疾走感がある中でなんですけれども、一節一節、すごく大切なワードが詰まってるなと思っています。本当に誰かを思う尊い気持ちを歌っている歌だと思っています。

Q:「GOOD DAY」について、楽曲に込めた想いを詳しくお教えください。

大森:12年前に、Mrs. GREEN APPLEを組んで、その時はまだ高校生で、自分のために、自分がなりたい姿や叶えたいものに繋がるように一生懸命楽曲を書いていました。最近になって、誰かに求めてもらう、誰かに聴いてもらう、誰かの元で輝く曲を書きたいという想いが増しました。初めてではないのですが、人のために書くような、誰かのために、誰かが笑顔であっていてほしいなということを思い、強く願って書いた楽曲ということで言うと、今までとちょっと毛色が違うのかなと思っています。

Q:今年も6ヶ月連続リリースをはじめとする精力的な活動をされていました。この1年の活動を通して変化した点、今こういう姿を見てほしいという点があればお教えください。

藤澤涼架:今年は特に、メンバーそれぞれいろんな方面で活動させていただいて、音楽だけではない発信や表現をする姿もいっぱいあったんですが、その上で3人で音楽を鳴らしている姿、息を合わせている姿、目を合わせている瞬間みたいなものが、より波長、グルーヴみたいものが(合って)、今年だからこそいいものを作れているんじゃないかなと思います。そういったところも、見ている方々に今年の締めくくりとして楽しんでもらえたらなと思います。

若井滉斗:今年はデビュー10周年で、(デビュー)当時と比べてもそうですし、どこか自分たちのマインドも1つ大人になった、そんな感じがしています。

Q:1月1日の「フェーズ3」開幕まで約1ヶ月。来年以降の活動についての意気込みなどぜひお教えください。

大森:フェーズが変わっても、何かすごく大きなものが変わるわけではないのですが、来年はもうフルアルバムを出すことを発表していますので、そこに向かって今はとにかくいいと思える楽曲を作っていくというのと、やっぱり、より多くの応援してくれている人たちに直接感謝を届けられる機会を、もっともっと増やしていけるといいなと思っています。

Q:今年1年間の印象に残った出来事をお教えください。

藤澤:夏に自分たちのデビュー10周年を記念した野外ライブを2日間行いました。2日間で10万人を動員し、これまでのMrs. GREEN APPLEで作り上げてきたものを、たくさんの皆さんと一緒に楽しめている空間となり、すごくいい思い出になった夏でした。

大森:今は初めての5大ドームツアー中なのですが、デビュー10周年という年に5大ドームを叶えられたというのは、我々としてもすごく大きな出来事かなと思います。

Q:最後に、改めて視聴者の方へのメッセージをお願いします。

若井:「クスシキ」「GOOD DAY」2曲をお届けさせていただきます。どちらも今年2025年に僕たちがリリースした楽曲で、ロックな部分とポップスのキラキラした部分が両方味わえるステージになると思うので、ぜひ楽しみにしてください!

(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】

《モデルプレス》

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