【中学受験2026】関西の出願倍率(1/5時点)灘3.8倍など
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今回、出願情報を公表している灘、甲陽学院、大阪星光学院、須磨学園の4校について、募集人員、出願者数、出願倍率、試験日などを一覧にまとめた。
灘は、約180人の募集人員に対し、1月5日午前11時現在で692人が出願し、倍率は3.8倍。オンライン出願は1月5日午後5時まで、調査書郵送は1月6日必着で受け付けている。
甲陽学院は、募集人員200人に対し、12月28日午前10時現在、すべての出願手続き終了者が163人、Web出願データ登録と入金済数が327人。Web出願データ登録と入金済数から算出した倍率は1.6倍。1月7日まで出願を受け付ける。
大阪星光学院は、12月22日で出願を締め切っており、出願者数が確定。約190人(連携型特別選抜者を含む)に対し、I型(4科目型)498人、II型(3科目型)217人の計715人が出願し、倍率は3.8倍となった。
須磨学園は、募集人員がAコース(難関国公立大学)80人、Bコース(最難関国公立大学)40人の計120人。出願者数は、第1回入試が158人、第2回入試が282人、第3回入試が338人の計778人。出願倍率は6.5倍。出願締切日は、第1回が1月15日、第2・3回が1月18日。
灘、甲陽学院、須磨学園の3校では、今後も出願者数が増える見込み。最新の出願状況は各校Webサイトで随時更新される。
《奥山直美》


